納得感の高い文章には3つのポイントがあります。
以前公開した大谷更生のブログ記事で反響が大きかった『真逆を選べ』を題材に解説します。

1)テーマで納得

何を言うかより、誰が言うか。
「●●さんが言うなら、そうかもしれない」
「面白そう」
「読んでみたい」
そう言ってもらえるテーマを選びましょう。
プロフィールや取り組んでいる事業、日々の活動に近いテーマがオススメです。
今回題材として挙げた『真逆を選べ
大谷更生が全国恐妻組合連合会の事務局長だとご存じな方は
「あぁー」
と思ってくださることでしょう。

2)理由で納得

理由は3つ挙げましょう。
3つあると、相手がピンとくる確率がグッと上がります。
大谷更生は文章を書くとき、
「理由は3つあります」
まずこう宣言してから、何を書くかを考えることもよくあります。
真逆を選べ』では、真逆を選ぶ3つのメリットを、こう紹介しました。
①リスクを回避できる
②可能性が広がる
③忍耐力がアップする

3つの理由は似たようなものを並べるのではなく、切り口を変えたものを挙げるのがおススメです。

3)事例で納得

「そうそう」
「あるある」
「ウチもそうかも」
そんなふうに感じていただけるような、よくある事例を紹介しましょう。
真逆を選べ』では、妻と大谷更生の性格の違いを挙げました。

◆写真撮影
妻は一番いい表情を瞬時に作ることができますが、私はこわばった笑顔のまま。
◆掃除しなきゃと思う基準
妻はホコリがたまっている、私はモノが散らかっている。
◆趣味
いま妻がハマっているのは社交ダンスですが、私は全く興味がありません。
◆性格
妻はネガティブで悲観的、私はポジティブで楽観的。
◆スピリチュアル
妻は目に見えないものは信じません。
◆資格取得
妻は脳トレと称して毎年いろんな資格の勉強に励み、今までに簿記二級、宅建、ITパスポート、総合旅行業務取扱管理者、社会保険労務士を取得していますが、私は全く興味がありません。
◆悩み相談
妻はすぐにアドバイスをします。
など、数え上げたらきりがありません。

納得感の高い文章を書く3つのポイント、何かひとつでも参考になったら嬉しいです。

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