4/7(火)東京をはじめ7都府県に緊急事態宣言が出たことで、本格的に在宅ワークに取り組まなければならなくなった方が多くいらっしゃるのではと思います。
大谷更生は2010年に独立して以来、ずっと自宅兼事務所で仕事をしていたので在宅ワーク歴11年です。

在宅ワークで最も心配なのは、自己管理ができずにダラダラと仕事をしてパフォーマンスが下がってしまうこと。
そうならないように、大谷更生が心がけていることをご紹介します。

①決まった時間に起きる

大谷更生が起きる時間は遅くとも5:30。
理由は妻のスマホの目覚ましが鳴るからです。
妻の目覚ましは3回鳴る設定になっていますが、大谷更生は1回目の目覚ましが鳴る5:30に目覚めます。
最近は日の出の時間が早くなり、5:00を過ぎたら外が明るくなるので、スマホの時計をチェックして5:00を過ぎていたら目覚ましが鳴る前に起きています。
布団の中で体温を測ってから、掛け布団を取って布団の上でストレッチと腹筋を済ませて起き上がります。
起きてすぐやるのは前夜の洗い物があるかどうかの確認、残っていたら洗うのは大谷更生の分担です。
週末は妻の目覚ましが鳴りませんが、それでも7:00までには起きるようにしています。

②身体を動かす

身支度を済ませて6:00ころに自宅を出て近所の公園へ。
神社へのご挨拶を兼ねて30分程度ウォーキングします。


毎朝発信している「世界を元気にする言葉」は、このときに考えています。

大谷更生は、集中力が落ちてくる午後~夕方にも公園ウォーキングを取り入れています。

③ルーチンを決める

ルーチンとは、「決まった手順」「お決まりの所作」「日課」などの意味の英語のこと(実用日本語表現辞典より)。
仕事を始めるスイッチを入れるための行動を決めましょうということです。
大谷更生のルーチンは「コーヒーを入れる」。
お湯が沸くまでと、コーヒーがドリップするまでの間はスクワットと肩甲骨のストレッチをしています。

④いきなりトップギヤにしない

コーヒーを飲み終えたら、ウォーミングアップを兼ねて「世界を元気にする言葉」を考えて投稿します。
【2020/4/9:本日の世界を元気にする言葉】
連載4856日
動けば整う
本日の一枚「バランス」


その次は毎日やっていることに着手します。
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⑤音の力を借りる

部屋の中がシーンとしていると、かえって気になったりしませんか。
そんなときにおススメなのがBGM。
カフェなど多少ザワザワしているほうが集中できたりしますよね、
そんな空間を自宅の仕事スペースに作ります。
大谷更生は、ふだんはradikoでJ-WAVEをかけていますが、集中したいときは以下2つを使い分けています。
◆般若心経(薬師寺寛邦さん)


リピート再生するためにChrome拡張機能「Auto Replay for YouTube」をonにしています。

◆Cozy Jazz(Cafe Music BGM channel)

⑥気分が乗らなくてもできる仕事を用意する

昼食後など、気分が乗らなかったり、集中力が保てなくなったりする時間帯が1日のうちで何度か訪れます。
そんなときには頭を使わずにできる仕事があると、ダラダラと無駄に過ごす時間が減ります。
大谷更生は最近ですと「過去ブログ記事の見直し」に充てています。

⑦日が変わる前に布団に入る

毎朝5:30起きですが、大谷更生はショートスリーパーではありません。
自宅で夕食をとるときは23:00まで、外出していても日が変わる前に布団に入ることを心がけています。
睡眠時間は平均すると6.5時間くらい。


お昼休み明けなど、眠くてどうしようもないときは、携帯のアラームを15分に設定して仮眠することもあります。

在宅ワークをスムーズに進める7つのコツ、何かひとつでもお役に立てたら嬉しいです。

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