「2019年1月●日は空いてますでしょうか」
「2019年1月◆日、お願いできますでしょうか」
「2019年1月下旬~2月上旬で登壇可能な日はございますか」
「2019年4月2日~5日、スケジュールいかがですか」
ここ1週間、直近の日程での講演や研修のお問い合わせを続々といただいております。
ただでさえ年末の慌ただしい時期、日程が迫る中で大谷更生のことを思い出していただけて、とってもうれしいです。

こんな感じで直近のお問い合わせをいただいたとき、心がけていることがあります。
それが「スピード命」


お問い合わせくださった方は、OK、NGどちらにしても、一刻も早い回答を求めているだろう。
そう考え、いただいた問い合わせは可能な限り、その場で返信。
遅くとも翌日朝9:00までに回答するようにしています。

お問い合わせいただく内容は多種多様。
スケジュールやテーマ、講師料などの登壇条件だけでなく、こんな問い合わせもあります。
「1日研修と3日間研修、2つパターンでカリキュラム案をお願いできますか」
12/17(月)にいただいた、このお問い合わせ、既存の研修テーマを組み合わせて60分以内に提案しました。

なぜ大谷更生が問い合わせに対して「スピード命」を心がけているか。
相手を待たせる時間が長くなってしまうと、待っている間に回答があった別の方へ案件が決定してしまうなど、機会損失の確率が上がってしまうからです。
一定以上の品質を担保しつつ、提案までの時間を短縮するために、大谷更生はこんな工夫をしています。

①問い合わせが多いテーマの企画書を予め準備しておく。
現在、以下6種類の企画書を用意しています。
部下の成果を引き出す問題整理思考
働き方改革に乗り遅れないための若手社員のやる気を引き出す報連相3つのコツ
働き方改革に乗り遅れないための仕事の効率を33.1%アップするダンドリ術
お客さまに選ばれるチラシ作成の秘訣
はじめてのロジカルシンキング
キャッシュレス社会到来に乗り遅れないために知っておきたい3つのポイント

②ご依頼くださった内容を確認するフォーマット(講師依頼内容確認書)を用意しておく。


今後も引き続きスピードを重視しつつ、提案品質の向上に努めます。