4/25(水)、フェイスブックのニュースフィードに流れてきた【ホームページのSSL化終了しました!】の投稿。
そして同じ日に届いたメルマガの記事『ウェブサイトのSSL暗号化対応』にあった『2018年7月リリースのChrome 68からSSL暗号化対応を行っていないすべてのウェブサイトに「保護されていません」と表示する』。

そろそろSSL対応しないとヤバいんじゃないかと思い、2017年のホームページリニューアルでお世話になったWebデザイナーさんに相談してみました。

規模感をざっくり確認したところ、
◆修正期間
1日
◆費用
1泊2食付き温泉と同じくらい
◆対応完了予定
2018年5月4日(金)
との回答。
さっそく4/27(金)にお願いしました。

5/3(木)夕方、一日前倒しで対応完了との連絡がありました。
◆対応内容
1.ホームページSSL化
2.さくらサーバーSSL発行
3.「wp-config.php」のSSL化設定
4.「wp-config.php」認証用ユニークキーの複合化
5.「.htaccess」のリダイレクト設定


Webデザイナーさんが「SSLドメインには無料と有料の2種類がある」と教えてくれたので、気になって調べたところ、『「無料SSL」と「有料SSL」の違いについて』という記事にこんな記載があったので、無料のままいくことにしました。

無料のSSLでも有料のSSLでも、特性を理解した上で使い分ければ問題はありません。
例えば、個人がWordPressでブログを運営する場合は「無料のSSL」を使用し、ショッピングサイトで個人情報を扱う場合などは信頼性を重視して「有料のSSL」を使用する、といった使い方がサービスを提供する観点から望ましいのではないでしょうか。

いずれにしても、連休中の懸案だった「ホームページのSSL化」が終了してホッと一安心です。