9/27(金)はキャッシュレスセミナー、今回は受講者として参加しました。


講師は夏原馨さんという方、システム会社出身で現在は中小企業診断士として活動なさっているとのことでした。

セミナーのポイントは3つ
①キャッシュレス決済の動向
②キャッシュレス決済を活用するには
③決済/レジ/会計と連動し収益を上げる分析につなげるには

セミナーのゴールを「キャッシュレス決済導入の検討に必要な情報を得ること」に設定して、テンポよく進めていらっしゃいました。

南紀白浜で顔認証実験
キャッシュレス決済に関する調査(JCB:2019/7/18)
など興味深い事例の紹介もさることながら、夏原さんの進め方で大谷更生も取り入れようと思ったのが、スマホやタブレットの画面をスクリーンに映してのデモ実演でした。
口頭の説明だけではイメージしにくい、QRコード決済アプリやタブレットレジの操作を、実際の画面を見せて操作しながら解説してくださったので、とてもわかりやすかったです。

さっそく講演用ノートパソコンにアプリ「ApowerMirror」を設定しました。
このアプリを立ち上げて、スマホとノートパソコンをUSBケーブルで接続すると、こんな感じでスマホの画面をリアルタイムに見せることができます。


キャッシュレス決済がテーマの講演は2019年だけで39回やっていますが、まだまだ工夫の余地は残っているなと改めて感じました。
10/3(木)ある業界関係者が集まる勉強会で、今年40回目となるキャッシュレス対応の講師を務めるので、さっそく画面を見せながらのデモにチャレンジする予定です。