大谷更生のところには『ここだけの秘密』が集まります。
ふだんそんなに話さないだろうと思われている方でも、大谷更生の前では次から次へと話してくださいます。


なぜ、大谷更生に『ここだけの秘密』を話してくださるんだろう?
そんな疑問を投げかけたら、こんな答えが返ってきました。

3つの感
①親近感
②信頼感
③安心感

①親近感

なぜ相手が大谷更生に親近感を持ってくださるか?
それは、大谷更生が相手に興味を持っているからです。
大谷更生は1日に何度かフェイスブックやブログをはじめとするソーシャルメディア、メールマガジン、ホームページなどをチェックしています。
理由は気になる方の動向や近況を把握するため。
その数、だいたい200名~300名くらいでしょうか。
そして久しぶりの方にメッセージを送るときは用件だけでなく、相手が発信している情報をチェックして得たトピックスをひとこと添えるようにしています。
相手のことだけでなく自分の情報、自己開示も欠かせません。
フェイスブックは1日2回~3回投稿、ブログは毎日更新して、近況を開示しています。
相手との様々な接触の機会を活用して、さりげなく「あなたに興味を持っています」を伝える。
これを心がけていることが、相手が親近感を持ってくださる大きな理由の一つではないかと思っています。

②信頼感

なぜ相手が大谷更生に信頼感を持ってくださるか?
それは、大谷更生が相手の話を全力で聴くからです。
大谷更生は誰かと会っているとき、スマホと携帯をマナーモードにします。
なぜマナーモードにするかというと、目の前の相手に集中するためです。
目の前の相手に集中することで、相手の話を全力で聴くことができます。
「この人は、私の話をしっかり聴いてくれている」、それを態度で示すことが、相手が信頼感を持ってくださる大きな理由の一つではないかと思っています。

③安心感

なぜ相手が大谷更生に安心感を持ってくださるか?
それは、大谷更生が流暢にしゃべれないからです。
以前、妻に言われたことがあります。
「あなたは、目が小さくて声が小さいから、相手が警戒しないで接してくれる」
目が小さくて、声が小さい。
ずっとコンプレックスでしたが、妻にそう言われて、ちょっと嬉しかったのを覚えています。

そんな大谷更生も、過去『ここだけの話』で大失敗したことがあります。
高校2年生のとき、クラスで仲のよかった友人が突然口をきいてくれなくなりました。
友人が話した『ここだけの話』を、大谷更生が口を滑らせて、あちこちで言いふらしたのが原因です。
その友人と教室で二人っきりになったときの気まずい雰囲気、思い出すたび、その友人に申し訳ない思いでいっぱいになります。

それ以来、どんなことがあっても『ここだけの話』は絶対に言わないと心に決めています。

3つの感
①親近感
②信頼感
③安心感
何でも話してくれる場作りのヒントとして、お役に立てたら嬉しいです。

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