現在は講師として話す仕事が中心ですが、大谷更生はSEだった会社員時代、人前で話すのがとても苦手でした。
タイトルが目に入ったとき、そんな過去を思い出して手に取りました。
入社1年目 人前であがらずに話す教科書」(金森たかこさん)

印象に残ったこと

73ページ
あがる人に共通している『6つの落とし穴』
問題①「話すこと」と「コミュニケーション」が一致していない
問題②「話す」ことだけに注目してしまっている
問題③「完璧さ」を求めてしまっている
問題④「苦手意識」に足を引っ張られている
問題⑤「事前準備」をしていない
問題⑥「テクニック依存症」に陥っている

114ページ
鉄則4
話をわかりやすくまとめる2つのコツ
・言いたいことを一つに絞る
・結論をキャッチコピーのようにして冒頭で伝える

123ページ
ハンバーガー話法とは(西出ひろ子さん考案)
ハンバーガーの下のバンズ=第一声
相手への配慮
ハンバーガーの具=第二声
伝えたいこと
ハンバーガーの上のバンズ=第三声
もう一度、相手への配慮

203ページ
サクセスの法則
アイデアのちから」(ハース兄弟)より
①Simple…単純性
②Unexpected…意外性
③Concrete…具体的
④Credible…信頼性
⑤Emotional…感情的
⑥Story…物語性

本書で何度も繰り返し出てきた、あがらずに話すために最も大切なのは準備。
今後もしっかり備えて臨みます。

入社1年目 人前であがらずに話す教科書」(金森たかこさん)

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