故郷新潟を離れて30年、どんなネタがあるかドキドキしながら手に取りました。
新潟のおきて(新潟県地位向上委員会)

思いっきりうなずいたエピソード

◆「もも太郎」といえば昔話じゃなくてアイス
私のソウルフードです。
新潟以外で売っていないのにはビックリしました。


◆他県の「回転寿司」のレベルが低くて驚く
実家に帰ったときの行きつけは『大漁寿司』、久しぶりにガッツリお寿司が食べたくなりました。


◆新潟高校は「けんたか」新潟大学は「しんだい」
信州大学が「しんだい」と呼ばれていたことに衝撃を受けました。

◆模造紙のことを「大洋紙」と呼ぶ
確かに職員室ではなく「教務室」と呼んでました。

◆新潟はみんな「ニッポウ」を取っている
新潟日報、今も実家で購読しています。
シェア53.1%
※現在は49.49%とのこと(読売新聞メディアデータ2018より)
メディアデータ2018によると、47都道府県のうち地方紙がシェア50%を超えているのは9県でした。
・秋田県(秋田魁新報:53.36%)
・富山県(北日本:55.80%)
・石川県(北國:63.17%)
・福井県(福井:68.07%)
・山梨県(山梨日日:56.64%)
・長野県(信濃毎日:54.74%)
・鳥取県(日本海:67.99%)
・島根県(山陰中央新報:60.49%)
・徳島県(徳島:67.18%)

◆「雪かき」の技術がスゴイ
浪花屋製菓の創業者 今井與三郎(よさぶろう)さんが消雪パイプの考案者だったというのは初耳でした。

◆お米は当然「新潟」が一番
『昭和初期までの新潟米は、鳥ですらまたいで通る「鳥またぎ米」と呼ばれ、まずい米の代名詞だったのだ』は全く知りませんでした。

◆なんだかんだいって「田中角栄」は新潟の偉人だ
異論ありません。

◆旧市町村名じゃないとピンとこない
私は実家が新潟市南区(旧白根市)、現在は新潟市が新潟県の1/3の人口を占めるため、「同じ新潟市ですね」と言われても全くピンと来ないことが、正直なところ、けっこうありました。

◆スキーが得意とは限らない
私もスキーは滑れません

なんだかんだ言っても、新潟が大好きです。

新潟のおきて(新潟県地位向上委員会)