5/16(木)は講演の仕事で射水市(富山)へ。
テーマは「キャッシュレス決済」、8月上旬まで18都道県25か所への全国行脚の初日でした。


まずは上野から北陸新幹線で富山へ。
車内でリラックスしていたところ、耳に飛び込んできたアナウンスに反応してしまいました。
「立山連峰に立山という山はありません」


「立山に立山がないって、どういうこと??」
気になって調べたところ、Wikipediaに理由が載っていました。
「立山(たてやま)は日本の飛騨山脈(北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。雄山(おやま、標高3,003m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない」

なるほど~。
こういうのって、現地に行って体験しないと気づかないことかも、と感じました。
ふだん行かないところに行くと、新鮮な発見がありますね。

ドラえもんの郵便ポスト


大谷更生が生まれる前から走っていた(50歳以上)と思われる万葉線の車体


停車中のハットリくん電車


18都道県25か所全国行脚の道のり
※複数回訪問するところは緑