8/9(木)にお世話になっている新潟の研修会社様を訪問したとき、こんなリクエストをいただきました。
「タイムマネジメント研修できますか?」


タイムマネジメントをメインテーマとした講師の経験はありませんが、問題解決や仕事のダンドリ、コミュニケーションといったテーマの中にタイムマネジメントに応用できる要素があるのではないかと考えて
「できます」
と即答、一晩寝かして企画書の体裁でまとめてみました。

タイトル

大事な仕事を先送りしないタイムマネジメント研修

受講者の悩み

上司からこう注意されることが多い
「なぜ、そんなに時間がかかるの?」
「なぜ、〆切が守れないの?」
「なぜ、何度も同じミスをするの?」
「なぜ、そんなに残業が多いの?」

カリキュラム

◆タイムマネジメントとは
与えられた時間で最大のパフォーマンスを発揮するために時間の密度を高めること

◆仕事の優先順位を設定する
時間管理マトリックス


◆昨日の仕事を棚卸してみよう
仕事内容、仕事の種類、かかった時間を書き出す。
仕事の種類
外出、メール・メッセンジャー、会議、電話、打合せ、社外書類作成、社内書類作成、データ入力(交通費精算、予定、会議室予約含む)、稟議書確認、朝礼、休憩、回覧物閲覧
⇒仕事の優先度を数値化する


◆仕事を分類する
・自分でやる仕事
・人に任せる仕事
「どうしたら任すことができるか?」

仕事の引継整理シート

・やめる仕事
「どうしたらやめる(減らす)ことができるか?」

◆仕事を細分化する
・対象で細分化する
・工程で細分化する
・実施条件で細分化する

◆効率的なスケジューリングを考える
最適な時間帯に仕事を割り当てる
・集中力が必要な仕事
・瞬発力が必要な仕事
・持続力が必要な仕事

◆明日の仕事のスケジュールを立ててみよう
①明日の仕事をふせんに書き出す
仕事タイトル、見込時間
②書き出した仕事をスケジュールシートに紐づける


タイムマネジメント研修企画書、夏休みの宿題として、しっかり取り組みます。