11/14(水)はeラーニングアワード2018フォーラムに行ってきました。
お世話になっているeラーニングサービス提供会社がブース出展しているのと、以前イベントでご一緒した井出留美さんが講師を務めるセミナーがあったからです。


井出さんが講師を務めたのは「参加型・双方向型セミナーの実践術」
リアルタイムアンケートシステム「respon」を活用した事例を紹介なさっていました。


レスポンはもともと大学向けに開発されたツールで、東洋大学と専修大学で導入済とのこと。

◆レスポンの特徴
・双方向
・参加型

◆レスポンのメリット
①回答が楽
紙に書いて答えなくていい
②集計が楽
回答結果を自動で集計してくれる
③すぐ結果がわかる
集計結果がリアルタイムで反映される
集計結果を全員で共有できる

※写真は井出留美さんのフェイスブックよりお借りしました。
④言いにくいことが言える
⑤後からでもデータで確認できる

◆レスポンのデメリット
①通信環境がないと使えない
②利用に通信料がかかることを承諾してもらう必要がある
③操作方法がわからない人がいる
QRコードの読み取り
アンケートの入力
など
④人数が多いと同時アクセスでシステムダウンすることがある

最後にデモを見せてくださり、実際にリアルタイムで集計数字が変わるのを確認。
大人数で双方向のコミュニケーションを取りたいイベントに役立つツールではと感じました。
言い方を工夫するのもひとつですが、いざとなったらツールに頼るという手もありますね。