仕事を効率的に進めるには、心身ともに一番いい状態で取り組める朝型がいい。
いやいや、メールや電話など外部からの連絡が減る夜型のほうが集中できる、など、さまざまタイプがいらっしゃると思いますが、大谷更生は時間帯の問題ではないと思っています。

最も大切なのは脳の活性度。
脳が活性化している時間帯に、脳に負担がかかる創造的な仕事を充てることができれば、仕事の効率は飛躍的にアップします。

そのために必要なのは脳が活性化しない条件を知ること。
参考までに、大谷更生の脳が活性化していないのは、こんなときです。

1.眠いとき
眠気を覚えたら仕事に集中することができません。
そんなときは仕事を中断して仮眠、可能ならば横になります。
仮眠から覚めて、スッキリしたら仕事を再開。
フレッシュな状態で仕事に取り組むことができます。

2.飲酒後
お酒を飲んだら判断力が大きく低下します。
やるとしても入力やコピペで済みそうな単純作業のみ。
メールやメッセージの返信は翌朝に後悔するので絶対にやりません。

3.身体が凝っているとき
身体と脳の状態は密接に関係しています。
身体が凝っているときは脳の働きが鈍るため、凝りを感じたら立ち上がってストレッチしたり、散歩をしたりして、凝りを解消して仕事に復帰します。

自分の脳の状態を正確に把握して、状態に応じた仕事を割り当てる。


脳が活性化していないときは単純作業。
例えば、経費入力やコピペで済むようなことなど。
脳が活性化しているときは創造的な仕事。
例えば、企画を考えたり、テキストや提案書を作ったり、アイデアを出したり。

ご自身の仕事のパフォーマンスを最大限に発揮するために、自分の脳の状態を意識する。
オススメです。