夜ときどき通ると煙がモクモクで気になっていた近所の焼鳥屋さん、新しいお店の開拓に賛成してくれた妻を同伴して、1/17(金)に行ってきました。
18:30ころに来店したところ、手前のカウンターがちょうど2席空いていた以外はテーブル席、奥の座敷ともに満席。
人気店のたたずまい、これは期待できそうです。
まず焼鳥10本盛り合わせを頼んだところ、最初に出てきたモツがフワッとした食感で絶品!
ほかの焼鳥も期待以上の味でした。

「ここを行きつけの店にしよう」
そう心に決めて、まずは少々強面な職人気質の店長


に顔を覚えてもらおうと思いました。
そんなとき、あなただったらどうしますか?

大谷更生は3つのことを意識して行動してします。
①できるだけ早く再来店する
②夫婦で行く
③カウンター席に座る

①できるだけ早く再来店する

長くても1週間以内、早ければ翌日に行きます。
相手の記憶が鮮明なうちに再来店することで、相手の記憶に残りやすくなります。

②夫婦で行く

ひとりよりも二人、ふたりよりも三人…
人数が多いと記憶へのフックが増えるため、相手の記憶に残りやすくなります。
といっても10名や20名の団体だと、幹事さん以外は「●●の団体さん」とひとくくりで捉えられてしまい、覚えてもらうことは難しいです。
多いほうがいいといっても人数は4名が上限じゃないかと考えます。

③カウンター席に座る

カウンター席に座ることで、店長と近い距離で接することができます。
調理の様子やスタッフとのやりとりを眺めつつ、できた料理を受け取る際に話しかけたりして接触頻度を上げることで、相手の記憶に残りやすくなります。

翌日1/18(土)18:00ころに再来店したところ、店長は大谷更生夫婦を覚えていてくれました。
なぜ覚えてくれていると思ったかというと、前日とは違うお通しを出してくれたのと、昨日より+5本で焼鳥15本盛り合わせを頼んだところ、前日とは違う串を選び、さらに1本おまけしてくれたからです。


ここまでされたらリピート確定。
今月中に再来店して、さらに店長との距離を詰めておこうと企んでいます。

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