7/22(月)は御坊(和歌山)でキャッシュレス講演。


開始前に主催者さんから用意いただいたお弁当でパワーチャージして講演に臨みました。


今回の講演時間は90分。
キャッシュレス講演は4部構成。
1.キャッシュレス決済導入へ向けた国の支援策
 消費税率引上げ・軽減税率導入概要
 キャッシュレス・消費者還元事業概要
2.キャッシュレス社会の今後の展望
 世界のキャッシュレス動向
 日本のキャッシュレスの現状
 日本のキャッシュレス導入企業事例
3.キャッシュレスをどう理解するか
 キャッシュレス化のメリット、デメリット
 支払い手段毎の特徴(前払い/即時払い/後払い)
 主要QRコードサービスの特徴
4.キャッシュレス決済導入のポイント

スライドは105枚。
ふだんは120分ノンストップで時間いっぱいまで話しているので、どうやって30分短縮するか、お弁当をいただいたあとで作戦を考えました。

1.背景を削る

例えば、なぜ日本が最近キャッシュレスを推進しているかの背景として、日本以外の国のキャッシュレス決済比率が高いという解説をするのですが、ここで紹介している3つの国、韓国(96.4%)、中国(65.8%)、スウェーデン(51.8%)の解説を端折りました。
ここを端折ることで10分短縮できました。

2.考察を削る

「日本のキャッシュレス導入企業事例」として11ケースご紹介していますが、ここを事実の紹介だけにとどめ、なぜキャッシュレス導入に踏み切ったかの考察を端折りました。
・株式会社ココカラファイン
・無人コンビニ(赤羽)
・タイトー
・日本交通
・さるぼぼコイン
・GATHERING TABLE PANTRY馬喰町店
・大東建託
・近畿大学
・穂高岳山荘
・愛宕神社
・日光東照宮
ここを端折ることで10分短縮できました。

3.休憩を削る
120分ノンストップだと聴く側の集中力が持たないので「2.キャッシュレス社会の今後の展望」が終わったところで5分程度休憩を取りますが、今回はカットしました。

3つの「削る」を実践したおかげで、19:30に始まった講演をギリギリ21:00に終えることができ、ホッとしました。