5/24(水)にマーケティングの専門家 理央周(りおう めぐる)さんが講師を務める『「売れる仕組み」の創り方』セミナーに参加してきました。



セミナーのテーマ『売れる仕組み』に反応して参加しましたが、途中から
「なぜ理央さんは、こんなにわかりやすく説明することができるのだろう?」
という疑問を持ちながら話を聴いていたところ、秘訣を見つけました。
その秘訣とは『2軸で語る』です。

片鱗は自己紹介から現れていました。
◆25年、10回
25年間に会社を10回変わった
◆8年、3つ
起業して8年目、3つの事業の軸:コンサルティング、講師、執筆
◆5期、33名
マーケティング寺子屋
◆週1回、3教科
関西学院大学での講義

数字の使い方も絶妙です。

本編も終始2軸で説明なさっていました。
◆お客さまとは
①コンシューマー(買っていない方)
②カスタマー(1回買った方)

◆理念を実現するために
①ゴール
②目標

◆戦略と戦術

◆差別化と独自化

◆自社と競合

◆青い海と赤い海

◆価値とは
①機能:モノ
②情緒:コト

◆顧客価値とは
利益と犠牲のギャップ

◆誰に
①絞る
②大きさ

◆ライフスタイルと価値観

◆顧客、製品・サービスの分け方
①既存
②新規

◆RFM分析
①購買頻度
高:よく買う⇔低:あまり買わない
②購買時期
最近買った⇔昔買った

◆B2CとB2B

◆どうやって
①表現(メッセージ)
②媒体(メディア)

◆メッセージとは
①コピー
②イメージ

◆メディアとは
①特徴
②組み合わせる

◆属性とは
①行動
②深層心理

◆広告・PR
①リーフレット
②マス媒体

◆コミュニケーション
①ファン化(DM、ニュースレター)
②クチコミ(FBページ、お客さまの声)

◆IMC(統合型マーケティングコミュニケーション)
①旧来型
②統合型

◆顧客データの目的
①もう一度買ってもらう
②定期的に教えてあげる

◆ニュースレターのコツ
①人気(ひとけ)を入れる…情緒的価値
②お客さまの声を入れる

◆お客さま
①一見さん
②おなじみさん

◆潜在的ニーズの発見方法
①行動観察
②顧客の疑似体験

◆売り手目線と買い手目線

◆どっちを選ぶ?
①カッコいい広告
②売れる広告

理央さんのお話を伺って、今までポイントを3つにまとめることにこだわっていましたが、2軸もありだと改めて思いました。

理央さん、素晴らしい講義ありがとうございます。
なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?

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