キャッシュレス決済講演のネタ作りのために、先日届いた「特別区民税・都民税」納付書を、LINE Payの請求書払いを使って支払ってみました。


スマホのLINEアプリを立ち上げたら、右下「ウォレット」を選択します。


この画面で「請求書支払い」を選ぶと、コードリーダーの使い方画面に遷移します。


「次へ」をクリックすると、請求書のバーコードを読み込む画面に遷移します。


請求書のバーコードが読み込めたら、「請求書支払い」の画面に遷移します。


LINE Payの残高が足りない場合、残高をチャージする必要があります。
残高チャージの方法は以下から選べます。

・銀行口座
・セブン銀行ATM
・QRコード/バーコード
・LINE Payカード レジチャージ
・Famiポート
・オートチャージ

今回は登録している銀行口座からチャージしました。

いよいよ支払い。


支払い前にパスワード(数字6桁)を入力します。


無事に支払いが終わりました。


過去に支払いした分は「決済履歴」で確認できます。


請求書払いは、ウォレットの画面の右上「+」をクリックして遷移したLINE Payの画面から行うこともできます。


今後もLINE Payだけでなく、スマホのキャッシュレスサービスで新しい機能が出たら、試してみようと思っています。

大谷更生のキャッシュレス決済講演詳細