決まったテーマでインプットが必要なとき、大谷更生の頼りは本です。
情報を得ることはネット検索でもできますが、解説が浅かったり、必要な情報が網羅されていなかったり、結果的に手間ばかりかかって得るものが少ないことを何度も経験したからです。

本を探すときに向かうのが図書館です。
大谷更生は気分転換の散歩を兼ねて、徒歩10分くらいの図書館に週1回ペースで通っています。
3/17(水)に図書館で借りたのは4冊でした。


 
①「GAFA 四騎士が創り変えた世界」(スコット・ギャロウェイ)

②「XaaSの衝撃」(日経産業新聞編)

③「働き方2.0vs4.0」(橘玲さん)

④「対面以上にうまくいく すごい!オンライン会話術」(白崎あゆみさん)

 
①「GAFA」を借りた理由はamazon。
以前読んだ「amazon」(成毛眞さん)が衝撃的で、もっとamazonを理解したいと思ったからでした。

②「Xaas」は仕事絡み。
最近IaaS(イアース)、PaaS(パース)、SaaS(サース)の違いを解説するために様々なサイトを確認していたので、改めてしっかり理解したいと思ったからでした。
Xaasは「ザース」と読むのですね。

③「働き方2.0vs4.0」はタイトルです。
2.0と4.0の違いって何だろうと興味が先に湧きました。

④「すごいオンライン会話術」もタイトルです。
最近リリースしたセミナーコンテンツ「Zoom活用」「オンライン会議活用術」「DX人材」のネタとして使える箇所があるかもと思ったからです。

 
また外出先で数十分の時間調整が必要なときは書店をよく活用しています。
目的は売れ筋チェック。
テーマ、タイトル、表紙、著者など、どんな書籍が売り場面積を多く占めているかを確認していることが多いです。
目にしたキーワードが新しい企画のヒントになることもあり、気分転換にもピッタリです。

 

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