いったん保留になっていたタイムマネジメント研修が再浮上してきたので、思わず手に取ってしまいました。
「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術』(佐藤孝幸さん)


◆「面倒だ」と思った瞬間、効率は1/2になる
やるべきことを残さないためには結構な集中力が必要ですが、集中力を一気に下げるタブーワードがあります。
それは、「面倒くさい」です。
これは思っていてもダメですし、言ってしまったらもっとダメです。

ここ以外で大きく頷いた箇所

◆目標達成したいなら短期に全力をかける
やるなら、太く、短く。
⇒大谷更生の集中力が続く目標設定の最長期間は1年です。

◆行列に並ぶな
効率を高めたいのなら、そうした目的意識のない行動をとってはいけません。

◆優先順位は納期で決める
私の場合、優先順位の軸は「納期」で決めています。
「納期」、つまりそれが必要とされる「期限」です。

◆10時に寝る
勉強、仕事、どちらもそうなのですが、効率を高めるためにはよく寝ることです。
⇒大谷更生の基本サイクルは就寝23:00ころ→起床5:30です

◆自分のルールを作る
こうしたときに重要なのがやはり損切りの発想です。
いくらかの時間、労力をその人のためにかけていたとしても、もうそれは忘れてしまいましょう。

※2019/10/30(水)再読して追記
◆時間を区切る
一方、効率のよい人はその辺にシビアです。
とにかく時間を区切ります。
たとえば、
「このメールは20秒以内で返そう」
「報告書は1時間で作ろう」
と思ったら、それは目安ではなく、確実に達成すべきノルマなのです。
だから、遅れは許しません。
余計なことを考える隙を与えず、
「とにかくやってしまおう」
と考えます。

「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術』(佐藤孝幸さん)