10年来の友人で、しかけデザイナーの眞喜屋実行さんが1000日以上かけて熟成したネタが1冊の本になりました。
『お客さまが動く!しかける販促術』
届いてすぐに、勝手に帯を作りました。


眞喜屋さん、言葉の選び方が絶妙です。

興味を惹かれた箇所

◆目線を集める7つのダシ
1:かおダシ
2:ふきダシ
3:はみダシ
4:とびダシ
5:しじダシ
6:動きダシ
7:違いダシ

この箇所は、講師も同じなと感じました。

我われ商売人に必要なのは「分かりやすい伝え方」ではありません。
大事なのは、「分かりたくなる伝え方」です。
お客さまが「分かりたい」と思ってくれたら、その後の内容はスッと吸収してもらえます。
分かりたくない人に分かりやすく伝えるのは「分かりやすいの押しつけ」でしかありません。

◆「その次を教えて」の作り方(自分ごと編)
1:自分×しないと損する
2:自分×すれば得する
3:自分×周りの噂・評価
4:自分×タイプ診断
5:自分×コンプレックス

◆衝動行動を起こす表現テクニック
・5秒後の体感
・ホントかよ効果

◆お客さまから質問される技術
1:じゃない法
2:片方だけ法
3:2番じゃダメなんですか法
4:説明しない比較法
5:キョーレツワード法
6:ナニそれ法
7:これが目印ですよ法

◆こだわりを伝える際の魔法の調味料「心情」
1:あきらめない型
2:品質への情熱型
3:お客さまへの想い型

◆おつけもの5種盛り法
1:ばんづけ
2:いろづけ
3:かくづけ
4:くんづけ
5:ちからづけ

◆「表ニーズ」と「裏ニーズ」
「表ニーズ」はお客さまが大っぴらに言えるニーズのことです。
(中略)
それに対して「裏ニーズ」は、「人にはあまり言いたくないニーズ」「周りの人にはバレたくないニーズ」のことです。

◆ここまでやるか!品質
1:こだわり細かすぎの法則
2:手間かけすぎの法則
3:とことんサービスの法則
4:そんな視点あるの?の法則
5:歴史には勝てん!の法則
6:超すごい素材の法則
7:すごい数字の法則
8:とびぬけ名物の法則
9:奇跡起きた!の法則
10:量より質の法則

◆小悪魔の9テーマ
1:色恋の話
2:お金の話
3:生死の話
4:失敗・不幸話
5:ちょい悪話・危険なにおいのする話
6:秘密の話
7:対立・ネガティブ評価の話
8:コンプレックス話
9:リスクのあるチャレンジ話

◆こういの返報性
・好意の返報性
・行為の返報性

◆捨てられづらくするテクニック
1:だいじにする
2:あなたのために
3:普通でないカタチ
4:ご利益もの風
5:自分ごと

実は本書に大谷更生も登場しています。
人物ではなく事例としてですが、名刺入れに入れっぱなしで6年間、取っておいてよかったです。


紹介した内容が一つでも気になる方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。
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お客さまが動く!しかける販促術』(眞喜屋実行さん)