10/27(火)東京商工会議所 板橋支部にアポイントを取って行ってきました。
目的はマル経融資の相談。
2020年5月末に採択を受けた小規模事業者持続化補助金(コロナ特別型)のオンラインスクール構築を進めるための資金調達です。

実は今まで事業に関して金融機関から融資を受けたことはありません。
まとまった金額が必要になったら個人の生命保険の契約者貸付を活用していましたが、現在は年利3.0%。
マル経融資を活用することで少しでも利息を減らせたらと考えました。

 
マル経融資は、商工会議所の推薦にもとづき無担保・無保証人で融資を受けることができる日本政策金融公庫の融資制度です。

 
マル経融資には2種類あります。
1)通常枠
融資限度額…2,000万円
融資利率 …1.21%(2020年10月1日現在)

2)拡充措置
融資限度額…1,000万円
融資利率 …0.31%(2020年10月1日時点)

特別利子補給制度により、売上高が急減した事業者については当初3年間は実質無利子となる。

2)拡充措置を受けられるのは、以下条件をクリアしている事業者です。
最近1か月の売上高が前年または前々年の同期と比較して5%以上減少している

 
電話でアポを取ったときに持参してほしいと言われた資料
◆前年、前々年の決算書&確定申告書
◆試算表(2020年9月分まで)

に加えて、加点要素になるのではと期待して以下資料も持参しました。
◆小規模事業者持続化補助金(コロナ特別型)交付決定通知書


◆小規模事業者持続化補助金(コロナ特別型)様式2申請書


◆補助金採択金額の内訳を記載した書類

 
面談は1時間程度、終始なごやかな雰囲気。
10月の売上が過去2年と比較して5%以上減っているならば拡充措置が申請できますね、とのことでした。

融資金額を決定する最重要要素は、決算書の売上高。
売上高に一定割合を掛けた数字が融資可能金額の目安になるそうです。

 
東京商工会議所本部の審査結果は今週中10/30までに連絡予定。
審査で問題なければ改めて必要書類を揃えて面談後に日本政策金融公庫へ申請、3週間程度で着金とのことでした。

商工会議所の担当者から次回面談の際に以下書類を揃えてほしいと言われました。
◆個人分の確定申告書&決算書(直近2期分)
◆残高試算表
※持続化給付金を営業外収益に修正計上
◆履歴事項全部証明書(発行より3か月以内)
◆納税確認書類
税務署
・法人税の領収書または納税証明書
都税事務所
・法人都民税の領収書または納税証明書
・事業税の領収書または納税証明書
◆預金通帳のコピー
表紙+直近6か月分の明細
◆事業者の沿革・代表者の略歴
◆本人確認書類(免許証)
◆2020年10月売上がわかる書類

 
10/28(水)ちょうど近くまで行くので、以下書類を取得してきました。
◆税務署
・法人税納税証明書(1通400円)

◆都税事務所
・法人都民税納税証明書(1通400円)
・事業税納税証明書(1通400円)


 
融資可否ならびに融資金額は結果が出たら共有します。
乞うご期待…

 

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