9/26(木)は以前住んでいたところでご近所さんだった、人財育成コンサルタントの吉田裕美子さんが登壇するイベント『ダイアログ・セッション「実務者が語るマネジャーの仕事」のホンネ』に参加してきました。

会場に入ると、後方にアルコールと軽食が並ぶカジュアルな雰囲気。
吉田さんと渡辺薫さん(日立製作所)が共同で執筆したブログ『実務者が語るマネジャーの仕事』の記事を題材にトークが進みました。

興味深かったのは、TOC(制約理論)を共通言語に持つ渡辺薫さん、桜谷慎一さん(ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ)と吉田さんとの掛け合い。
渡辺さんは元京セラ、桜谷さんは元ソニー。
第二電電(DDI)でシステムエンジニアとして働いていたときの上司がソニーと京セラ出身だったので、お二人に勝手に親近感を覚えていました。

※写真はジョイワークスのフェイスブックページよりお借りしました。

メモったキーワード

目的の理解
3段階レビュー
信じて任せる
・カスタマーサクセス
参考書籍『カスタマーサクセスとは何か

・適度な葛藤(「なぜ人と組織は変われないのか」ロバート・キーガンより)
・TOC(制約理論)
・コミュニケーションの作法を合わせる
・人は論理的に説明する能力を過大評価しがちだ
・指示ではなく目的を共有する
・答えを与えない
・マネージャーの役割は有事の時に慌てない
・思考のクセを見る
・指示を的確に伝える方法:Verbalizationのプロセス

3人のお話を伺っていて、ちょっと前にコミック版「ザ・ゴール」を読んだのを思い出してました。
ブログ「ボトルネックを見つけろ

いい機会なので、コミック版「ザ・ゴール」を改めて読み直してみます。
吉田さん、貴重な機会をありがとうございます。