先日読んだ「死ぬこと以外かすり傷」の箕輪厚介さんが編集を担当して30万部を超えるベストセラーとなった本を手に取ってみました。
多動力」(堀江貴文さん)


大谷更生とは真逆で別世界の人という印象だったので、理解できる箇所が全くないかも…と思って読み進めたところ、意外と大きく頷ける箇所がたくさんありました。

 

大谷更生が大きく頷いた箇所

3ページ
「多動力」とは何か。
それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

40ページ
「全部自分でやらなきゃいけない症候群」にかかっている人が多すぎる。
自分の貴重な時間は、自分の強みが一番発揮できる仕事に集中させるべきだ。

48ページ
目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。
そして前の仕事には戻らない。
「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことができる。

59ページ
「多動力」とは異なる、いくつものことに次から次へとハマる力だ。
では、この力を身につけるためにはどうすればいいか。
初めからいくつものことに手を出すのではなく、まずは「何か”一つのこと”にサルのようにハマる」ことだ。

68ページ
一度深くまでハマり、あっさりと次へ移る。
これからの時代は、そうやって80点取れるものをいくつももっている人が強い。

94ページ
自分がやりたいことを次から次に実現したいならば「自分の時間」を奪う人間と付き合ってはいけない。

97ページ
自分の時間を生きるためには、仕事を選ぶ側にならなくてはいけない。

176ページ
どんなに多くのプロジェクトを抱えていようと、睡眠時間を削るべきではない。
改めるべきは仕事のやり方であり、生産性だ。

180ページ
劣悪な人間関係を乗り越えるには「スルー力」が欠かせない。

 
ハマりやすい、完了主義者、あっさり辞める、睡眠時間ファーストなどなど。
大谷更生、意外と多動力が高いかもしれません。

 
多動力」(堀江貴文さん)


 

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