成功とは
それは「ずっとシゴトが続いている」ことです。
成功するとは「ずっとシゴトが続いている状態」のことを言います。
シゴトが続くためには、お金と気持ちがまわっている状態をつくる必要があります。

そろそろ丸10年となる起業同期で、70名を超える起業家を輩出した天職塾を主宰している、天職デザイナーの三宅哲之さん(団長)が新刊『「身の丈に合ったシゴトづくり」で自分らしい人生を切り拓く方法』を出版なさったと伺ったので、手に取ってみました。


本書は20代~50代、さらにハイブリッドキャリア「2足のわらじ」で活動している12名の、起業家の成功体験だけでなく、シゴトづくりのウラ側で起こった失敗談も余すところなく紹介しています。
①自然教育の専門家
②こころとからだのトレーナー
③スピーチ・演劇教育の専門家
④個人ものづくり業
⑤社会人向けアウトドアイベント運営
⑥カメラマン×ライター×インタビュアー
⑦カメラマン(写心)
⑧ウソの見抜き方を教える講演家
⑨民族楽器コーディネーター(アンクルン)
⑩個人旅行会社
⑪セミナー講師
⑫料理教室主宰

冒頭に紹介したのは、本書の中で大谷更生が最も共感したフレーズ。
仕事の報酬は仕事、大谷更生もそれを励みに日々懸命に取り組んでいます。

組織の中で閉塞感を覚えながら、何かしなきゃと思っていても、何をしたらいいかわからない。
12名の起業家エピソードは、そんな方に一歩踏み出す行動のきっかけを与えてくれると思います。

「身の丈に合ったシゴトづくり」で自分らしい人生を切り拓く方法』(三宅哲之さん)