7/21(日)は前の予定を終えて急ぎ足で新宿三丁目へ。
目的は『出版DAF3』、お会いすると必ず熱く想いを語ってくださる編集者さんが
「今回は僕が出演するので、ぜひ応援に来てください」
と語られてしまったので、出番に間に合うように駆けつけました。

ちょうどAブロック前半が終わったときに会場に到着したため、最初に登壇したお二人の話を聴くことは叶いませんでしたが、残り12名の方のお話を聴いて印象に残ったことを残しておきます。


■Aブロック
前半
1.綿谷 翔さん(フリー編集者)
2.渡辺 絵里奈さん(ブックライター/編集者)

後半
3.岩崎 輝央さん(キノブックス)
トレンドの変化:エビデンス→生きざま
4.荒川 三郎さん(ぱる出版)
表1ができれば本は出せる
5.澤 有一良さん(きずな出版)
2種類の類書…テーマの類書と作り方の類書

■Bブロック
前半
6.上阪 徹さん(ブックライター)
コンテンツの力を信じてロッキーを目指せ
7.肥沼 和之さん(ジャーナリスト/文壇バー経営)
新宿ゴールデン街の楽しみ方
①ひとりで行く ②3件回る ③気長に待つ
このシャツに書いてあった文章、誰の作品だろう…


後半
8.大杉 潤さん(書店とコラボする著者)
好きを極めると稼ぐ力になる
9.高橋 一彰さん(ビブリオバトル普及委員会)
ビブリオバトル実演

■Cブロック
前半
10.大西 夏奈子さん(フリー編集者)
モンゴルライター
パブリシティのコツ
①発売前に動く
③著者の出身地のメディアに送る
11.チームバイス
引き算でレベル感を合わせる(中尾淳さん:日本実業出版社)
目次を制する者はベストセラーを制す(山田聖子さん:日本実業出版社)
全ての本は実用書である(大森勇輝さん:ビジネス社)
12.小田 実紀さん(Clover出版)
原稿を直すのは音律を加えるため

後半
13.杉浦 博道さん(SBクリエイティブ)
月曜午前3時にX00冊
14.小谷 俊介さん(実務教育出版)
「出版おめでとうございます」が出版を殺す

これだけたくさんの出版関係者の本音が聴ける機会は初体験。
新鮮でした。
本編のみならず、質疑応答のやり取りも興味深かったです。