以前に読んだ「未来の年表」「未来の年表2」の著者の書籍ということで手に取ってみました。
「2020」後 新しい日本の話をしよう(河合雅司さん)


 
本書は29歳の独身男子ミライ君の素朴な疑問に著者の河合さんが答える形式で進んでいきます。

 

目次

Chapter1
2020年 現在の世界
当たり前が当たり前でなくなっていく
◆子どもを産める女性が(そもそも)いない問題
◆”便利の終わり”がやってくる
◆おばあちゃん大国ニッポン

Chapter2
20XX年 未来の世界
◆働き方の未来
◆家族の未来
◆学校・教育の未来〉
◆お金の未来
◆サービスの未来

人口減少日本ですべき7つの方策

 
人口減少社会のリアルが詰まった一冊です。
とくに冒頭に紹介されていた未来年表は衝撃的でした。

2024年
6人に1人が75歳以上
「超・高齢者大国」に

2033年
4軒に1軒が空き家になる

2042年
高齢者人口が約4000万人でピークに

2050年
行き詰まる地方自治体が増える

 
暗くなる話題が目白押しでしたが、
「結びにかえて」にあった

”未来”という言葉の意味は
あなた次第で
書きかえられます

に少しホッとしました。

 
「2020」後 新しい日本の話をしよう(河合雅司さん)


 

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