2018年の出版早々に12万部を超えるベストセラー、当時かなり話題になった
死ぬこと以外かすり傷」(箕輪厚介さん)


手に取ってみました。

著者の箕輪さんは大谷更生とは真逆でギラギラした別世界の人という印象があり、全く理解できないかも…と思って読み進めたところ、意外と共感できる箇所がたくさんありました。

 

大谷更生が共感した箇所

7ページ
相手の才能を吸収するつもりで仕事をする意識はどんな職業であっても大切だろう。

8ページ
マスにヒットするコンテンツというのは、突き詰めると特定の誰か一人に鮮烈に突き刺さるものだ。

17ページ
すべてのルールが変わる中で強いのは、新しいことを受け入れ、変化を楽しめる人間だ。

75ページ
僕は幻冬舎というフィールドで「金」ではなく箕輪厚介という「ブランド」を稼いでいるのだ。

85ページ
ヒーローインタビューまで想定して仕事をすれば、生半可なことはできなくなり、一つ一つの行動が変わる。
そして、それが実際の伝説を呼び起こすのだ。
伝説を伝えるまでが仕事である。

93ページ
もはや人はお金では動かない。
夢を見させられる言葉と実行力、そして何より本人が楽しそうにしていることが大切だ。

102ページ
大切なことはとにかく打席に立つことだ。
できるだけ挑戦して失敗して上手くなっていくことだ。

111ページ
量だけは裏切らない。
誰よりも動け。

113ページ
この企画は誰に相談しようと考えたときに、すぐに頭に思い浮かぶ存在でなければ編集者として失格だ。

118ページ
あらゆることを手掛け何でも屋さんに見えるような人でも、トップに居続ける人は地味なことを誰よりもやり続けている。

118ページ
多動力の本質は、あれこれ手を出すことではない。
まず何か一つで突き抜けるということだ。
なにか一つのジャンルで日本のトップになるから、横展開が可能になるのだ。
何かのトップだから他のトップから声がかかるのだ。

145ページ
自分が好きなことをやるために、自分が好きな本を作るために、わがままで自由でいるために数字と戦わなければならない。

160ページ
努力は夢中に勝てない

  
言葉の切れ味、さすがです。
すぐに頭に思い浮かぶ存在に近づけるよう、これからも言行一致で積み重ね続けます。

 
死ぬこと以外かすり傷」(箕輪厚介さん)


 

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