読み終えて、京セラ創業者の稲盛和夫さんと、すごく似てるなと感じました。
人生の勝算」(前田裕二さん)


前田さんは現在33歳。
2013年11月にリリースして、現在は700万人を超える登録者がいるライブ配信サービス「SHOWROOM」を立ち上げた方です。

 

共感した箇所

50ページ
スナックと同じで、「常連客」を「中の人」にできると、コミュニティは一気に強固になります。

54ページ
コミュニティ運営とは、一つの村を作るようなものです。
もし村長やリーダーに頼りがいがなかったり、町に何か課題があったとしても(余白の存在)、ずっと同じ村に住み続ける同志として結束して助け合い(常連客の存在)、同じルールを共有して(共通言語の存在)、同じ敵と戦います(仮想的・共通目的の存在)。

68ページ
人は完璧なものではなく、余白を埋めようと頑張る姿に共感しお金を払います。

102ページ
人を好きになることは、コントローラブル。
自分次第で、どうにでもなります。
でも人に好かれるのは、自分の意思では本当にどうにもなりません。
コントローラブルなことに手間をかけるのは、再現性の観点でも、ビジネスにおいて当然でしょう。

121ページ
いつもすごい役立とうと前のめりだなとか、電話の話が面白いとか、適度にバカができるとか…。
本当に些細なことですし、人によって違うのですが、数値ではなくまず感情に引っかかる人が選ばれると思います。

142ページ
頑張るという言葉を分解すると、「見極めて、やり切る」ということになります。

194ページ
人を動かすもの、惹きつけるもの、それは熱量です。

 
成功の陰に誰にも負けない努力あり。
グッときました。

 
人生の勝算」(前田裕二さん)


 

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