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どこで住み、どこで働くのが幸せか

サブタイトルに惹かれて手に取りました。
リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来
(柳澤大輔さん)


著者の柳澤さんは、本社を鎌倉に置いて、オリジナリティあふれるコンテンツをWebサイト、スマートフォンアプリ、ソーシャルゲーム市場などに発信する面白法人カヤックの代表。
サイコロ給、スマイル給、旅する支社などユニークな人事制度やワークスタイルに取り組んでいらっしゃいます。

本書と向き合うことで、「どこで住み」「どこで働く」のが幸せか、改めて考える機会を得ることができました。

 

目次

Chapter1
東京vs地域 地方人気はなぜ生まれたのか
Chapter2
移住2.0 多角化する地域と人の関係
Chapter3
リビング・シフトが変える「働き方」
Chapter4
やっぱり「コミュニティ」は必要だった
Chapter5
リビング・シフトを知れば未来の経済がわかる
Chapter6
資本主義に代わるモノサシは地域にあった
対談
山口周×柳澤大輔
「未来の当たり前」を先取りする地域移住

 

本書で紹介されていた取り組み

27ページ
まちの映画館
https://eiga.machino.co/
動画配信サービスHuluと提携して、地元のカフェやレストランのオーナーが自分の好きな映画をお店で上映。
集まった地元の人が鑑賞して、食事しながらお互いの感想をシェアし合う。

38ページ
旅する支社
https://www.kayac.com/company/institution/trip
行きたい場所のオフィスやシェアハウスを数カ月間借りて、そこを臨時の支社としながら、国内外をあちこち旅をする。
支社実績…ハワイ、ベトナム、イタリア、京都、仙台

42ページ
カマコン
https://www.chihousousei-hiroba.jp/kamacon/index.html
鎌倉に拠点を置く7社の経営者が2013年に立ち上げた地域活性化団体。
毎月行われているカマコン定例会には百数十名が参加。
鎌倉をもっと面白く盛り上げるためのアイデアをみんなが持ち寄ってプレゼンする。

56ページ
SMOUT(スマウト)
https://smout.jp/
移住促進サービス
移住したい人が自分のスキルや希望を登録しておくと、自治体や地域の人たちからスカウトが届くサービス。
サイト上には様々な地域のプロジェクトが順不同で並んでいる。

86~87ページ
地域系サービス・メディアカオスマップ2019年度版
https://lab.smout.jp/lab/map2019-2230

90ページ
WAA(Work from Anywhere andAnytime)
ユニリーバ・ジャパンの取り組み。
働く時間と場所を自由に選べる制度。

105ページ
まちの社員食堂
https://kamakura-shashoku.machino.co/
鎌倉市内で働く人であれば誰でも利用できる地域に開かれた社員食堂。
鎌倉の飲食店が週替わりで料理を提供、鎌倉に拠点を置く企業や行政28団体が会員企業として参画している。

133ページ
プロジェクト付きアパートメント
カヤックのグループ会社「鎌倉R不動産」が提供する賃貸物件シリーズ。
第一号物件はハーブを育てるプロジェクト(鎌倉・稲村ガ崎の集合住宅)

155ページ
まちのコイン
https://coin.machino.co/
地域通貨事業
時間が経つと価値が減るコイン

 
リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来
(柳澤大輔さん)


 

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