「講師仲間とMicrosoftTeamsの練習会をやろう」
「カブキさんのお店でプロレス談義をしよう」
「お世話になっている研修会社さんから『コミュニケーションが得意な講師を紹介してほしい』と言われた」

そんなとき、大谷更生は誰に声をかけるか?
テーマに合う方であることはもちろんですが、それと同じくらいの優先順位なのが「打てば響く」。
言い換えると、返事の早い方ということです。


打てば響くやりとりができる方のメッセージはシンプルかつ的確。
そして時折こまやかな心遣いの言葉が添えられていたりするので、気持ちよくやり取りすることができます。

逆にどんなに著名でも、スキルが高くても、接したときの印象がよくても、「打てば響く」でない方とはスムーズなやりとりは難しいです。
お互いの状態がいいときは問題ないのですが、状況が悪化すると何でもないことでぶつかったり、最悪の場合は修復が不可能な状態まで関係が悪化したりしてしまいます。

とはいえ、同じテンポを持っている方といっても、全ての場面で素早く答えられるわけではありません。
そんなときでも
「●●の件、XX/XXの99:99までに回答します」
と一報いただくことで、メッセージが伝わったことが確認でき、指定された期限まで安心して待つことができます。

メッセージが既読になっていても返信がないのに、その人のつぶやきがSNSのタイムラインに流れてきた。
そんな方とは、今後はソーシャルディスタンスを取り、自分からは絶対に近づきません。

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