4/14(日)は寺田真理子さんが主宰する日本読書療法学会勉強会に参加してきました。


今回のテーマは「片づけと読書療法」。
真理子さんが私のブログ『整理できる人の見分け方』をご覧になって、声をかけていただきました。

勉強会では、それぞれの参加者がが「片づけ」をテーマに印象に残っている本を、ご自身のエピソードとともに紹介なさっていました。

大谷更生が片づけで心がけていること

・デスクトップはきれいにしておく

・定位置を決める
・書類は定期的にスキャンする
・買うなら捨てる

印象に残った言葉

・「もったいない」とは「そのものの価値が生かされていない」こと
・捨てる≒別れ
 捨てたら寂しくなる
・自分にとって何が心地いいかを模索する
・ものは使っているから生かされる
・断捨離して、ふっきれた
・「もう卒業しよう」(神谷美恵子さん)
・片づけは趣味、片づけていると無心になれる
・一点突破
・香りや音楽で空間を整える

話題にあがった本

人生を変える習慣のつくり方


捨てる女


空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則


スペース・クリアリング


The Life-Changing Magic of Tidying Up


片付けたくなる部屋づくり


片づける勇気


手ぶらで生きる。


心のそうじ


自己肯定感を育てるたった1つの習慣


後悔しないコツ


情報整理術


大型連休中にダンボール3箱分くらいありそうな研修資料を全てスキャンして、スッキリした状態で5月を迎えたいと思っています。