5/30(水)の引越し当日、当初予想していなかったものを妻が買ってしまいました。
しかも2つも。

ひとつは冷蔵庫の下に敷くキズ防止マット。


そして、もうひとつは洗濯機の下に敷く防振ゴム。


両方とも即決でした。


なぜ妻はふたつとも買ってしまったのか?
振り返って分析したところ、3つの納得があったことに気がつきました。

①相手が伝えるリスクに納得できた

キズ防止マットのとき、こんな説明を受けました。
台所がクッションフロアのため、冷蔵庫を長期間置きっぱなしにしておくと跡がついて、退去時にリフォーム費用を請求されるかもしれない。
防振ゴムのとき、こんな説明を受けました。
ドラム式洗濯機は使用時に振動が発生するため、階下の住人が気にするかもしれない。
両方とも「それはまずい」と感じました。

②タイミングに納得できた

キズ防止マットと防振ゴムをすすめられたのは、両方とも設置作業中でした。
どちらも安く上げるために、後で通販か量販店で購入して自分たちで設置することはできなくはないですが、冷蔵庫と洗濯機、どちらも大物で重量感たっぷり。
素人が汗だくになりながら慣れない作業をして、あげくに何か問題が起きてしまうよりも、慣れている専門家にお金を払って、この場でパパッとやってもらったほうがリーズナブルだろう。
そう考えました。

③金額に納得できた

金額提示は最後。
どちらも1回の飲み代程度でした。
このあとも引越しの後始末でかなりの作業が待っているので、この金額で大変な作業から逃れられるのならばと、財布を開きました。

①リスク⇒②タイミング⇒③金額
何かをセールスするとき、この順番も大事な気がします。