やられました。
49年間、隠し続けてきた腹黒い本音を引き出されてしまいました。

引き出してくださったのは及川智恵さん。
智恵さんは大谷更生が独立直前だった2009年に初めてお会いして以来の友人です。
どうせなら、面白いほうへ。自分らしく生きるための「chieマガジン」』を発行しながら、文章から写真、アートまで、さまざまな表現を磨き続ける表現者。
日常の何気ない風景を、人に焦点を当てて切り取った『人間観察日記』の著者でもあります。


大谷更生の腹黒い本音がさらされているのは『【生き方事典7】頼まれごとで淡々と積み重ねた10年。今、自分の専門ど真ん中で勝負を賭ける(問題整理の専門家 大谷更生さん)
9,463文字の大作です。


智恵さんが私に白羽の矢を立てたきっかけは、大谷更生が2018年12月23日にアップしたブログ『得意に絞る』だったそうです。

2019年からは「できること」+「やりたいこと」で「求められること」に応える。
「求められること」を闇雲に追求するのは2018年12月31日までで終わりです。

ここに驚いた、とおっしゃっていました。

智恵さんとお会いしたのは、1年半ぶり。
インタビューのオファーをいただいたとき、とても嬉しかったです。
それは「会わなくても、連絡を取り合わなくても、気にかけて見てくださっている人がいる」ことを実感できたからです。
120分一本勝負のインタビュー、ギュッと凝縮してまとめてくださいました。

1 講師業の肝は「編集」にあり
講師も10年やってきましたから、話せと言われればもちろん話せるんですけど、積極的に話したいわけではないので

2 評価されない30代を経て、起業
まあ、会社飽きた…

3 何でもやる10年から、ど真ん中に絞る10年へ
このタイミングで絞るのは、「もうそんなに時間が残されていないんだ」という感覚も大きいです

4 続ける秘訣は、熱狂に頼らないこと
「規則正しい生活してるぞ」アピールですね

5 甦って「余生」を生きる人の夢と幸せ
「一番幸せだった瞬間っていつですか?」って聞かれたら、答えられないかもしれません

6 ★大谷更生さんの「私、これが好き!」
できているところもできていないところも、理屈っぽくてムカつくところも(笑)全部含めて好きだなと

独立10年目、いい振り返りになりました。
智恵さん、ありがとうございます。