7/14(水)午後はオンラインセミナーを受講しました。
タイトルは「“刺さる” キャッチコピーの極意」
講師は弓削徹さんです。

弓削さんは製造業のマーケティングコンサルタントとして多方面で活躍なさっており、ノートパソコンの名付け親でもいらっしゃいます。

本セミナー、最終的には60名以上が参加。
13:30~15:30まで休憩なしでしたが、事例が豊富で120分があっという間、終了後の質疑応答も盛り上がっていました。


個人的には前説ネタの「怖い乗りものは体重計」がツボでした。

印象に残った講義

◆キャッチコピーの役割
DESCOS
Discontent(不満)→Encounter(出会い)→Search(検索)→Compare(比較)→Order(購入)→Share(共有・レビュー/リピート)

◆何を言うか
便益・シズルを伝える
その人が抱えている悩み・課題で絞り込む
例)バイク買取

◆ウリの打ち出し方
デキ物
・デザイン
例)太陽光パネル
・キーワード:検索
・物語
例)記憶術

◆強い言葉9のカテゴリ
1)具体的な数字
2)オノマトペ
3)感情に触れる言葉
4)初耳の言葉
5)お悩み・課題ワード
6)ギャップのある言葉
7)方言
8)新語・流行語
9)決まり文句

◆困ったら、ここから始める
①お客様
②課題
③メリット
「お客様の課題、こう解決します」

◆NGコピーの8類型
×強い言葉不在型
×抽象型
×大企業病型
×評論型
×横並び型(カテゴリーコピー)
×専門型
×新しい習慣型
×遠い親戚型(入れ子構造)

◆キャッチコピーの選び方7つのポイント
1.買う理由が生まれるか
2.主張が伝わるか
3.具体的か
4.個性的で記憶に残るか
5.短いか、読みやすいか
6.語感がよいか
7.好感が持てるか

◆ボディーコピーをサクっと書く方法
①伝えたい要素・内容をすべて書きだす
②伝わりやすい順番を考える
③うまくつながるように接続詞、「てにおは」をつけて文章にする

 
弓削さんは明後日7/17(土)に新刊が発売となります。
即買いされる技術 キャッチコピーはウリが9割


 
帯に書いてあった「刺さるウリの見つけ方、伝え方、教えます!」に惹かれて先ほど注文しました。
届くのが今から楽しみです。

 

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