12/11(火)は新しいプロジェクトのキックオフランチ会を終えて、自宅に戻ってスーツから私服に着替えて加圧トレーニングに行ってきました。


大谷更生は1年半くらい前からこのジムに通い始め、現在は平均すると10日に1回、月3回ペースで加圧トレーニングに取り組んでいます。
トレーニングは上半身と下半身を合わせて30分。
「たった30分」と思うかもしれませんが、終了後はヘトヘト。
翌朝は筋肉痛に襲われることも少なくありませんが、トレーニング直後に膨らんだ大胸筋と上腕二頭筋をニヤニヤしながら眺めるのを励みにしています。

加圧トレーニングのおススメはマンツーマン。
なぜマンツーマンがおススメかというと、セルフトレーニングでは自分を限界まで追い込めないからです。
筋肉は、筋線維の破断⇒修復を繰り返すことで大きくなります。
筋線維を断裂させるためには、筋肉に相当な負荷をかける必要がありますが、セルフでそこまで負荷をかけるのは至難の業。
セルフだと筋線維を断裂させるくらいの負荷がかかる前に、気持ちが萎えてトレーニングを止めてしまうからです。
トレーナーとマンツーマンでトレーニングを行うことで、限界ギリギリまで筋肉に負荷をかけることができ、その結果として筋肉を効率的に大きくすることができます。

ふだんの生活の中で運動といえば、朝起きて時間があったら30分くらい自宅近所の公園をウォーキング。
1日10,000歩を目途に、エスカレーターよりも階段、電車よりも徒歩で移動を心がけています。

なぜ時間とお金を投資してトレーニングを行うかというと、大谷更生にとって体調を維持することが最優先事項だからです。
フリーで活動していると簡単に休むことはできません。
万が一、体調不良などで講師の仕事に穴を空けてしまったら、次はない。
そんな危機感を常に感じながら、人前で話す仕事を続けています。


実は同じジムに今年から妻も通い始め、社交ダンスのターンのキレがよくなったそうです。
加圧トレーニングは夫婦で同じ話題ができる貴重な機会にもなっています。