「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい。
だから妻のアドバイスのとおりにすれば必ず成功する」

これは大谷更生が事務局長を務める全国恐妻組合連合会のポリシーです。

これをひとことで言い換えたのが、本日のテーマ『妻の批判はアドバイス』。


実は、このポリシーには続きがあります。
「ただ妻であるがゆえに、素直になれない」

『妻の批判はアドバイス』
言っていることは正しいとわかっている。
素直に言うとおりにすればいいのに、妻から言われると、つい反発してしまう。


このジレンマ、大谷更生も今でもよく葛藤しています。

でも冷静に考えると、素直に言うとおりにすれば結果が出るとわかっているのにやらないのは、すごくもったいないですよね。
そこで、大谷更生と同じように、奥さまの言葉を素直に受け取れない全国恐妻組合連合会の会員の皆さまへ。
大谷更生が心がけている、批判をアドバイスに変える3つのコツを伝授します。
①受けとめる
②視点を変える
③主語を変える

①受けとめる

ここで必ず守ってほしいのは、『すぐに反論しない』です。
同じことを言われても、批判と取るか、アドバイスと取るかは、あなたの受け止め方次第。
「自分に何が足りないかを指摘してくれている」
それを認めて、受けとめましょう。
そして、心の中で、こうつぶやいてください。
「足りないところを指摘してくれて、ありがとう」
反論はそれからでも間に合います。

②視点を変える

それでもイライラ、ムカムカが収まらないようでしたら、心の中で、こう問いかけてください。
「自分に何ができるだろうか?」
6秒間、この問いに向き合ってください。
怒りを効果的に鎮める手法として最近注目されているアンガーマネジメントによると、怒りの感情はどんなに持続しても6秒間。
6秒が過ぎれば、冷静に対処することができます。
反論はそれからでも間に合います。

③主語を変える

もし①、②をやっても冷静さを取り戻せなかったら、最後の切り札として、これをやってみてください。
あなたが尊敬している、あこがれている、一目おいている、そんな方のことを思い浮かべてください。
尊敬しているAさんを思い浮かべたら、心の中で、こう問いかけます。
「Aさんから言われたら、どう思うだろうか?」
何を言うかよりも誰が言うか。
『誰』の力は偉大です。
反論はそれからでも間に合います。

ちなみに大谷更生が尊敬しているのは、一里塚華劇団の団長です。


奥さまから何か言われて怒りが沸いてきたら、感情的に反応する前に、この言葉を3回唱えてください。
「妻のアドバイスは世界一正しく、世界一厳しい。
だから妻の言うとおりにすれば必ず成功する」

あなたの成功を楽しみにしています。

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