1/9(木)は大谷更生が会社員時代に取り組んでいた勉強会仲間の講演会に参加してきました。
仲間の名前は小林龍人さん(墨筆士)


実写版バガボンド
30歳の誕生日に会社員をスパッと辞めて、路上で筆文字を書くカウンセリングを開始。
紆余曲折を経ながら
◆海外で書道パフォーマンス
2015年のミラノ万博の「JAPAN ART TASTING EXPO 2015 in MILANO」オープニングセレモニー
4カ国7都市(ミラノ、ローマ、ドバイ、アブダビ、パリ、アゼルバイジャン、シャルジャ)
◆著書出版
チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた。
など数々の実績を重ね、オンリーワンの書道アーティストとして活躍なさっています。

講演テーマは「今を生きる」、インタビュー形式で進みました。
印象に残ったエピソードを紹介します。

◆師匠
書道の師匠はいないが、人生の師匠と呼べる方はいる。
衛藤信之さん(心理カウンセラー)
白川静さん(漢文学者)
・白石念舟さん(茶道)
石坂まさをさん(作詞家)
龍人の名付け親

◆素直
どうしたら喜んでもらえるか
現時点でできうる最高のことをする

◆相手に100%意識を向ける
100%相手の話を聴く
一度でも会って話した方と何の話をしていたかは全て憶えている

大谷更生がした質問に答えてくれた↓、グッときました。
◆あきらめない原動力とは
やりきった感
サッカー一筋だった17歳、ケガが原因でサッカー部を退部してしまったことを、ずっと後悔していた。
書道家として結果が出なくて悩んだとき、17歳の自分が問いかけてくれた。
「お前はやりきったのか?」

1月下旬に刊行予定のご著書、読むのが今から楽しみです。
チャラリーマンだった僕が人生は宝さがしだと気づいたら、世界に羽ばたくサムライ書家になっていた。』(小林龍人さん)

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