今秋はパソコン整理術の講師依頼が多いので、改めて基本をインプットしようと思って4年前に入手した本を手に取りました。
「すぐやる人」になる1分片づけ術』(小松易さん)

改めてチェックした箇所

◆書類や物で溢れた乱雑なオフィスで働く社員の共通点
①探し物ばかりしている
②回覧板が来ると後回し
③基本的にいつも忙しい
④コミュニケーションをとるのが苦手
⑤仕事の期限を守れない
⑥新しい仕事の依頼にはいつも「引き気味」
⑦どこかでいつも「あきらめた」雰囲気を漂わせている
⑧口癖は「忙しい」「どうせ無理(できない)」「疲れた」
⑨後でまとめてやる
⑩本末転倒な仕事運び
⑪頑固、思い込みが激しい
⑫改善意識が低い
⑬余裕がない
⑭仕事の結果がなかなか出ない
⑮基本的なミスが多い
⑯やり直しが多い

◆デスクの状態がパフォーマンスに影響
仕事の状態
◎忙しい
◎余裕がない
◎追われている
◎混乱
◎押し潰されそう
デスクの状態
◎モノや書類が溢れている
◎資料が散乱
◎パソコンデータがぐちゃぐちゃ
◎必要なモノといらないモノが混在
頭の中の状態
◎整理がつかない
◎仕事の優先順位を見極められない
◎すぐ混乱する
◎問題解決できない

◆片付けが習慣化できている「片づけマスター型」の仕事の傾向
①仕事に対するモチベーションを常に維持している
②決断力があり、仕事の優先順位をつけるのが上手
③必要な情報だけを効率よく集める
④コミュニケーション力が高く、周りの人への配慮ができる
⑤何でもすぐに始め、仕事の時間配分が上手
⑥苦手意識を持たず、何にでも果敢に挑戦する

◆モニター上のアイコンは3列以内に
アイコンが3列以上ある人には共通点があります。
それは「ファイルをとりあえず置く」ということです。
このとりあえずが重なると、モニターはアイコンで埋まり、必要なファイルを見つけるのに時間がかかってしまいます。

◆ファイルは3クリック以内で見つけられるように
なぜ3クリック以内かというと、インターネットの世界で、3クリック以内に目標としているところにたどり着けないと、そのサイトから離脱するという定説があるからです。
これはパソコンでファイルを探しているときも、同じことが言えるのです。

◆きれいな状態を維持するための3つの鉄則
①使ったらすぐしまう
②しまう場所を決める
③減らす

3列3クリック以内、今後もしっかり守り続けます。


「すぐやる人」になる1分片づけ術』(小松易さん)