今月の課題「大谷更生オンラインスクール開講」に必要な情報があるのではと思って手に取りました。
稼ぐ言葉の法則」(神田昌典さん)


 
本書の著者は延べ2万人の経営者・起業家を指導する経営者組織「顧客獲得実践会」を創設した経営コンサルタントの神田昌典さん。

目を惹くのは
◆稼ぐ言葉を掘り当てる5つの質問
◆新・PASONAの法則
ですが、今回は「PART3【貧す人】vs【稼ぐ人】売れる公式41」の中から印象に残った箇所を紹介します。

公式00
分離から統合への大法則
【貧す人】は、顧客との間に「壁」をつくる
【稼ぐ人】は、顧客との間に「縁」をつくる

公式03
ビジネス断捨離の法則
あなたの様々な商品を、ひとつの商品でパッケージし直そう!

公式09
勝手に許可の法則
【貧す人】は周りに許可を求めるが、【稼ぐ人】は、許可を得なくても、自分のできる範囲で、小さな形にしてみせるのだ。

公式10
桃太郎の法則
「社長(桃太郎)」には、目的=WHYを伝える。
「なぜ、そのアイデアを実行する必要があるのか?」がわからなければ、起業家は動かない。
「実務者(イヌ)」には、具体的な内容=WHATを伝える。
「具体的に何をやるのか?スケジュールは?」という、実務的な話だ。
「管理者(サル)」には、やり方=HOWを伝える。
「どんな作業が発生し、予算はどれくらいかかるか?」が、管理者の知りたい情報だ。
そして「統合者(キジ)」には、人=WHOを伝える。
「誰がやるのか?どんな配置にするのか?」といった人間関係の問題だ。

公式17
文章=感情伝達の法則
「文章は情報を伝えるのではない。”感情”を伝えるために書くのだ」

公式20
痛み解決の法則
痛みがわかるからこそ、喜びがわかる。
思いやりこそ、最強のコピーなのだ。

公式25
断り切れないオファーの法則
商品の価値を魅力的に伝えるには、少なくとも7つ以上、顧客に与えるベネフィットを並べる必要がある。

公式32
カスタマーサクセスの法則
しかし、このフリーモデルにより事業が大きく育った会社には、必ず共通点があった。
それは、いたずらにユーザー数を確保することよりも、初期段階で少数のユーザーを徹底的に満足させ、彼らの望むとおりのことを成功させたということだった。

 
本書で気づいたことを踏まえて、大谷更生オンラインスクールのセールスレターやキャッチコピーをバージョンアップします。

 
稼ぐ言葉の法則」(神田昌典さん)


 

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