10/15(月)は10:00~17:00すぎまで、妻の職場が主催するセカンドライフセミナーに参加しました。


ふだんとは逆に教わる立場で一日を過ごしたことで、いろいろと気づいたことがありました。

◆講義を始める前に配布資料を確認する
◆ツカミで旬の話題を出す
「今週の週刊ポストに、こんな見出しがありました」
・『年金「70歳支給」時代で大損する人
・40年ぶりの大改正 「相続」のここが変わる!
◆講義の流れを最初に伝える
◆講義のポイントをひとことで表現する
◆講義に臨む姿勢を言葉で伝える
「皆さんの疑問を解決していきたい」
◆相手に何をしてほしいかを明確に伝える
「▲▲に印をつけてください」
「メモは後でいいので、今は前のスライドを見てください」
◆メリハリをつける
「請求主義、ここは絶対覚えておいてください」
◆聞き手が理解しやすい事例を使う
「障害基礎年金は、糖尿病の人工透析やペースメーカーの植込み、人工肛門、心の病でも支払われます」
◆興味を惹くフレーズを入れる
「年金支給の都市伝説」
◆お昼休み直後、受講者の動きを作る
顔を上げてスライドを見る⇔机上の資料を確認する⇔シートに記入する
◆受講者の「?」の空気を察してフォローする

どうしたら伝わる講義ができるか、ふだん心がけていることが多々あるものの、新たな発見もありました。

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