問題整理の専門家 大谷更生

代表プロフィール

  • HOME »
  • 代表プロフィール

代表プロフィール

大谷 更生(おおたに こうせい)

1970年3月23日新潟県生まれ
おひつじ座、A型
東京都板橋区在住

大谷更生総合研究所合同会社 代表社員
問題整理の専門家

新潟県出身。
明治大学商学部卒業後、KDDIで18年間システムエンジニアとして勤めた後に独立。
システムエンジニア時代は総勢数百名の大規模システム開発プロジェクトの全体調整を担当。
日々発生する課題や障害を対処しつつ、決められた予算・納期・要員を最大限に活用して納期通りプロジェクトをリリースした経験を、再現性のあるノウハウとして体系化。
現在は問題整理の専門家として、問題整理手法や仕事のダンドリ、売れ続ける仕組み構築に関する講師やコンサルティングを行っている。
2005年 システムアナリスト(現ITストラテジスト)合格

大谷更生フェイスブック
https://www.facebook.com/kosei.otani

大谷更生総合研究所公式ブログ
http://otani-kosei.com/blog/

講師実績>>

登壇回数376回(2017年11月時点)

主なテーマ>>
◆部下の成果を引き出す問題整理思考
◆お客さまに選ばれるチラシ作成
◆仕事の効率を33.1%アップするダンドリ術
◆若手社員のやる気を引き出す報連相3つのコツ
◆専門用語を使わない簡単ロジカルシンキング
◆商談がスムーズになる名刺作成術
◆また会いたくなる60秒自己紹介作成
◆強みをお金に変える売れる仕組みの作り方

登壇先>>
岩内商工会議所:北海道
帯広商工会議所:北海道
青森商工会議所:青森
つがる市商工会:青森
八戸商工会議所:青森
角田市商工会:宮城
長井商工会議所:山形
福島商工会議所:福島
須賀川商工会議所:福島
いわき商工会議所:福島
新潟商工会議所:新潟
加茂商工会議所:新潟
白根商工会:新潟
宇都宮商工会議所:栃木
伊勢崎商工会議所:群馬
高崎商工会議所:群馬
太田商工会議所:群馬
桐生商工会議所:群馬
常総市商工会:茨城
さいたま商工会議所:埼玉
茂原商工会議所:千葉
鋸南町商工会:千葉
館山商工会議所:千葉
東京商工会議所足立支部
二宮町商工会:神奈川
横須賀商工会議所:神奈川
松崎町商工会:静岡
小矢部市商工会:富山
高岡商工会議所:富山
下諏訪商工会議所:長野
駒ヶ根商工会議所:長野
土岐商工会議所:岐阜
蒲郡商工会議所:愛知
弥冨市商工会:愛知
鳴海商工会:愛知
東海商工会議所:愛知
大治町商工会:愛知
伊勢商工会議所:三重
勝山商工会議所:福井
湖南市商工会:滋賀
浅井商工会:滋賀
紀州有田商工会議所:和歌山
井原商工会議所:岡山
児島商工会議所:岡山
出雲商工会議所:島根
土佐清水商工会議所:高知
和木町商工会:山口
岩国西商工会:山口
やましろ商工会:山口
佐世保商工会議所:長崎
別府商工会議所:大分
佐伯商工会議所:大分
秋田南法人会:秋田
石巻法人会:宮城
福島法人会:福島
郡山法人会:福島
いわき法人会:福島
新潟県経営者協会:新潟
上野法人会:東京
横浜南法人会:神奈川
川越法人会:埼玉
静岡法人会:静岡
相模原市産業振興財団:神奈川
福井県経営者協会:福井
農業団体(埼玉、愛媛、広島、岡山)
日本石材産業協会埼玉県支部
大妻女子大学
DAF
大人の家庭教師スクール(トライ)
など(順不同、敬称略)

動画(自立型問題解決思考)

動画(仕事のダンドリ)

動画(報連相)

著書

座右の銘

  • 我が人生に一片の悔いなし
  • 言行一致

更生十則

  1. 頼まれごとは断らない
  2. 約束は必ず守る
  3. 誰の前でも態度を変えない
  4. 迷ったらやる
  5. 言い訳しない
  6. どうやったらできるか考える
  7. 執着しない
  8. 言葉を選ぶ
  9. 相手に求めない
  10. まるごと受け止める

趣味

  • ドルフィンスイム(野生のイルカと泳ぐこと)
  • 板橋B級食べ歩き
  • 加圧トレーニング

大谷更生物語

名前の由来

私の名前は大谷更生、更生の「更」は変更の「更」、更生の「生」は「生」まれると書きます。
私は未熟児で、生まれたときすぐに「オギャー」 と泣かなかったそうです。
懸命な看護の甲斐あって、しばらく経って「オギャー」と泣いた私を見て、両親は「甦」と いう字を思い浮かべ、私に「更生」と名づけたと聞きました。
生まれるときに三途の川のそばまで行った私は、この世に生を受けてから、ずっと「余生」を生きているのです。

4歳「ひとは助けてくれない」

3歳のとき、3日だけ生きた双子の弟がいた。
名前は 忍(しのぶ)と、渉(わたる)
その弟が生まれたとき、関心がすべて弟にいった。

「自分ひとり、ポツンとおかれた・・・」
疎外されている感じだけが残る。

4歳のとき、新潟の街中で迷子になる。
最寄り駅まで一人で歩いてたどりつき、泣かずに父を待った。

「ひとは助けてくれない」
そのとき決めたこと。
「何かあったら自分でなんとかしなきゃいけない!」

3度の異動「自分は悪くない」

当時、知名度もないDDI(第二電電)に入社し、情報システム部門に配属。最速で出世することが絶対的な価値。 いつも結果を出すことで、最高の評価をもらった。

32歳
会社の合併によるシステム統合の部門に自ら異動を希望。
初めて、結果を出せなかった。
「まわりのせいだ」

33歳
違う場所へ異動を希望。
今度はリーダーが経験不足。
自分で動けないリーダーに代わって、サブリーダーとして自らプロジェクトを動かす。
プロジェクト完成後、「システム開発はもういやだ、異動させてほしい」というリーダーの一言で、自分も責任を問われる。
「外された。結果を出したのに、そういうことをするんだ」個人面談での上司の予想外の低評価に、怒りが爆発!
「ここにいても評価されない」

34歳
上司から、ついに再教育プログラム行きを命じられる。
「自分は悪くない、環境を変えよう
ところが、新しい部署でもうまくいかない。
「もしかして、場所を変えても変わらないかもしれない」
転がる石が、ここで止まった。

人に頼ってもいい

37歳

自分には、なにか心にわだかまりがありそう…。
そう感じて、友人にセラピーをお願いした

他人に初めて、3日だけ生きた双子の弟のことを話した。
ずっとあった、もやもやしたひっかかりは3歳のときに返る。
そのことに気づいたとき、「人の力を借りてもいい」と思えた。
「人に頼ってもいい」
自分がすっきりした瞬間。

おまえが決めたことだから

起業を意識したときに気づいたこと。
起業に対して根拠のない自信があった。
なぜか?と考えたとき、両親に、物心がついてから一度も否定されずに育てられたことに気づく。
いつも何かを決めるとき、見守ってくれた。
「おまえが決めたことだから」

2009年12月
40歳の節目にKDDIを卒業

2011年2月6日
母チイ、この世を去る(享年68歳)

大谷更生誕生秘話

講師プロフィール

セミナー企画無料電話相談受付中 TEL 03-6676-9810 毎週火曜日 9:00~11:00

PAGETOP
Copyright © 大谷更生総合研究所合同会社 All Rights Reserved.