問題整理の専門家 大谷更生

ブログ

世界で一番行きたい場所

3/22(金)は友人に誘われて、探検家のトークライブに参加してきました。 探検家のお名前は石川仁さん。 石川さんは学生時代のアメリカ留学を皮切りに、ヨーロッパ、インド、東アフリカ、サハラ砂漠、アラスカ、アマゾン、ペルーな …

怒りと上手くつきあうコツ

3/31(日)の勉強会でお披露目するネタ『怒りを味方につけるコツ』に磨きをかけるため、手に取りました。 『誰にでもできるアンガーマネジメント』(安藤俊介さん) ◆アンダーマネージメントとは 1970年代にアメリカで生まれ …

どうしたら相手が気持ちよく動いてくれるか

タイトルに惹かれて手に取りました。 『たったひと言で相手を動かすアサーティブ営業力』(大串亜由美さん) 12年前に出た本ですが、今でも使えるネタが盛りだくさんです。 ◆アサーティブな自己主張 「したいことを、したいと言う …

日本を飛び出して働くために必要なこと

最近は研修のネタ探しでばかり選んでいますが、たまには自分の心が動いたものを選んでみようと思って手に取りました。 『エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢』(竜盛博さん) 興味深いと感じた項目 ◆メリット>デメリット T …

大谷更生から大谷更生へプレゼント

3/18(月)新しいパソコンをゲットしました。 今回も中古レッツノート(CF-MX3 2014年春モデル)です。 ・CPU:Core i5 ・メモリ:8GB ・ストレージ:256GB(SSD) ・ディスプレイ:12.5イ …

プロジェクトマネジメントを童話から学ぶ

今月末に提案するeラーニングプログラム「プロジェクトマネジメント」の参考になればと思って入手しました。 『童話でわかるプロジェクトマネジメント』(飯田剛弘さん) ・3匹の子ブタ ・ウサギとカメ ・桃太郎 ・ヘンゼルとグレ …

締め切りが全て

最近、タイムマネジメント研修の相談を受けることが増えたので手に取ってみました。 『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』(中島聡さん) 著者の中島さんはWindows95を開発したスーパープログラマーです。 いま抱えている …

失敗から学べ

10年前の2009年春、会社に毎日イヤイヤ通いながらも「年末に独立する」と心の中で決めていた、あのときの大谷更生に読ませたい本です。 『ひとり社長の稼ぎ方・仕事のやり方』(一圓克彦さん) 一文が短く、キレがあるので、スル …

呪縛を解放せよ

今月末に講師を務める「アンガーマネージメント」の準備の一環で、大谷更生も「べきログ」を書いてみました。 「べきログ」とは 『怒らない伝え方』(戸田久美さん) で紹介されていた、アンガーマネージメントのテクニックのひとつで …

整理できる人の見分け方

大谷更生が 「この人は整理が得意な人かどうか」 を確認したいとき、チェックするポイントが2つあります。 ひとつはパソコンのデスクトップ。 もうひとつは鞄の中です。 ◆パソコンのデスクトップ ・デスクトップにあるファイルが …

「自分を生きる」とは

友人が紹介していた本を手に取ったおかげで、「自分を生きる」とはどういうことかについて、考えるきっかけを得ることができました。 『ストロング本能』(青木真也さん) 著者に大いに共感した箇所 ◆俯瞰する力を鍛えて収入源を増や …

何ごとにも動じない精神力の源泉とは

eラーニング研修企画の課題として与えられたテーマ「レジリエンス」、これさえ読めば枠組みが作れると確信した2冊を見つけました。 右:『レジリエンス入門』(内田和俊さん) 左:『リーダーのための「レジリエンス」入門』(久世浩 …

お金をかけずに競合他社の情報を得るコツ

3/10(日)は行きつけのクリーニング屋さんへ仕上がった品物を取りにいくついでに、以前クリーニングを頼んだ洋服についていたハンガーを持っていきました。 ハンガーを持っていくと、1本につき1ポイント(1円)が還元されます。 …

知れば知るほど使い倒せる

再来週に講師を務めるExcel講座の準備のために、用意された基本編テキストを確認していたところ、今までほとんど使っていなかった便利な機能があることに気づきました。 ◆今日の日付を設定したいとき Ctrl+「;」(セミコロ …

好きなことでしか生きていけない

2016年に話題になった一冊、ようやく手に取りました。 『魔法のコンパス』(西野亮廣さん) 全334ページ、通常のビジネス書の1.5倍のページ数にも関わらず、一気に読み終えてしまいました。 最も印象に残ったのは↓です。 …

多様性を受け入れるために

外国人材だけでなく、日本人の若手社員教育にも大いに活かせるのではないかと思って手に取りました。 『異文化理解の問題地図』(千葉祐大さん) 紹介された事例はどれも「あるある!」、思わず大きく頷いてしまいました。 日本人の若 …

生と死の混在する世界

3/2(土)に参加したDAF15で聞いた山伏枠 佐野稔さんのお話が印象に残っていたおかげか、思わず手に取ってしまいました。 『山伏と僕』(坂本大三郎さん) 著者の坂本さんはデザイナーをしながら羽黒山(山形)で山伏修行を重 …

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