想定する対象者

問題に直面したとき、以下いずれかの行動をとってしまう部下を持つ上司
・上司の指示がないと動けない
・自分で何も考えずに相談にくる
・思考停止に陥ってしまう
・自分ではどうにもならなくなるまで抱え込んでしまう
・問題から逃げてしまう

本研修の効果

問題解決を妨げる三大原因『決められない』『動けない』『続かない』を解消して、部下が上司に頼ることなくスピーディーに問題を解決するコツが習得できる。

①なぜ決められないのか:最適な解決策が見つけられない
本研修の演習『最適解を見つける7つの質問』に取り組むことで、全ての関係者が納得する解決策を見つけることができる。

②なぜ動けないのか:何から先に手をつけたらよいか判断できない
本研修の演習『仕事の優先順位を決める2つの軸』に取り組むことで優先順位が明確になり、迷うことなく問題整理を進めることができる。

③なぜ続かないのか:問題の本質がわからない
本研修の演習『問題の本質をつかむ5つの質問』に取り組むことで問題の本質を素早く把握でき、最後までブレることなく、問題解決に向けた取り組みを続けられるようになる。

研修内容

所要時間…120分~1日

1.問題とは

【演習】:短所変換…視点を変える


1)問題の定義
問題とは、期待する結果と現実の差

2)問題整理の基本三原則
①問題を明らかにする
②原因を明らかにする
③解決策を明らかにする

3)問題をスピーディーに整理するコツ
①使ってはいけない言葉『想定外』
想定外は「責任回避の言葉」「思考停止を招く言葉」

②優先順位をつける
仕事の優先順位を決める2つの軸『緊急』『重要』
時間管理マトリックス
【演習】仕事の優先順位を設定する

2.リーダーとは

1)リーダーの役割
部下ひとりひとりの能力を最大限に引き出す環境を整えること

2)部下育成の4ステップ
やってみせる⇒説明する⇒やらせてみる⇒指導する

3)リーダーシップ6つのスタイル
①ビジョン型リーダー
②コーチ型リーダー
③調和型リーダー
④民主主義型リーダー
⑤先導型リーダー
⑥支配型リーダー

4)リーダーに必要な心がまえ
・自立型姿勢
自立型姿勢とは、あきらめない姿勢
・自立型姿勢と依存型姿勢
自立型:相手のよさを伸ばす
依存型:相手を枠にはめる

3.今すぐ使える問題整理のコツ

1)部下の信頼が得られる接し方
①ほめる:相手の行動を継続させるため
②叱る:相手の行動を変化させるため
③フィードバック:相手のやる気を引き出すため

2)問題の本質をつかむ
【演習】問題の本質をつかむ5つの質問
ポイント:
①具体化
②事実と感情を切り離す


3)5回のなぜ
【演習】なぜなぜ分析
本当の原因を探り当てるために、仮説を立てて掘り下げる

4)最適解を見つける
【演習】最適解を見つける7つの質問
ポイント:
①ひとりで抱えない
②現実を客観視する
⇒今できる行動は何か

登壇実績

大妻女子大学
新潟県経営者協会:新潟
小矢部市商工会:富山
農業系業界団体:広島
上野法人会:東京
福島法人会:福島
横浜南法人会:神奈川
川越法人会:埼玉
郡山法人会:福島
宇都宮商工会議所:栃木
青森商工会議所:青森
新潟商工会議所:新潟
伊勢崎商工会議所:群馬
農業系業界団体:埼玉
秋田南法人会:秋田
福井県経営者協会:福井
八戸商工会議所:青森
館山商工会議所:千葉
高岡商工会議所:富山
さいたま商工会議所:埼玉
高松商工会議所:香川
など(順不同、敬称略)

サンプル動画

講演依頼

講師料目安
一日…200,000円~
半日…120,000円~
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研修企画書

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