3/31(日)の勉強会で講師を務めた『怒りと上手く付き合うコツ
題材はアンガーマネジメントでしたが、実はアンガーマネジメントに関しては2019年2月初旬まで、関連書籍をパラパラっとめくったことがあるだけという状態でした。
そんな、ほぼゼロベースの大谷更生が、2か月足らずでコンテンツを仕上げて勉強会の講師を務めることができたのは、『ゼロからコンテンツを作る6ステップ』に沿って準備を進めたからです。
ゼロからコンテンツを作る6ステップ、さっそくご紹介します。

①テーマに関する本を3冊以上入手する

今回はアンガーマネジメント関連書籍4冊を入手、4冊すべて一通り読みました。
誰にでもできるアンガーマネジメント』(安藤俊介さん)


怒らない伝え方』(戸田久美さん)


怒りに負ける人 怒りを生かす人』(安藤俊介さん)


怒りを味方につける9つの習慣』(瀬戸口仁さん)

②ネタを拾う

①で入手した関連書籍を読み終えたら、コンテンツのネタになりそうな項目を、ふせんを使って目印をつけて、googleドキュメントの音声入力で記録します。


記録したネタは、こんな感じでexcelで管理します。

③大見出しをつける

②で作ったネタを眺めて、大見出しをつけます。
今回つけた大見出し
1.怒りとは
2.なぜ怒りの感情がわくのか
3.アンガーマネジメントとは
4.感情をコントロールするコツ
5.感情を冷静に伝えるコツ
6.タイプ別 怒り対処法

④中見出しをつける

それぞれのネタのポイントから共通項を見つけて、中見出しをつけます。

⑤中見出しにネタをマッピングする

こんなスライドができます。
◆怒りの原因


◆怒りの境界線


◆問題思考より解決思考


◆クレーマーの3つのタイプ

⑥人前で話してみる

スライドができたら、人前で話して反応を確認してみましょう。


自分ではバッチリと思っても
・同じような内容があっちゃこっちゃ散らばっている
「あれっ、これさっき言ったかも」
・唐突感を覚えるネタの配置
「なんでこんなところにあるんだっけ」
・順番を変えたほうが伝わりやすい
聴き手のダイレクトな反応は、とっても参考になります。

人前で話す機会を作るのが難しい方には、音読をオススメします。
音読すると
・誤字脱字がある
・言い回しがおかしい
・つじつまが合っていない
などが、一発でわかります。

『ゼロからコンテンツを作る6ステップ』、よかったらお試しください。
このネタでの講師も喜んでお引き受けいたします。
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