問題整理の専門家 大谷更生
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書籍紹介

どうしたら新しいアイデアを引き出せるか

タイトルに惹かれて手に取りました。 「アイデアは敵の中にある」 (根津孝太さん)   著者の根津さんはプロダクトデザイナー。 トヨタ自動車で13年間勤めた後に独立。 サーモス社の水筒やアフタヌーンティーのランチボックス、 …

5年後って、どうなってるの?

SNSで話題になっていたので、気になって手に取りました 「2025年を制覇する破壊的企業」 (山本康正さん) 著者の山本さんは1981年生まれのベンチャー投資家。 米ニューヨーク金融機関→ハーバード大学院理学修士→グーグ …

疲れない体と折れない心

2020年9月に札幌で講演会の配信を担当した、レジェンド葛西紀明さんの著書を見かけたので、手に取りました。 「疲れない体」と「折れない心」のつくり方 (葛西紀明さん) 本書で紹介されている↓、さっそく習慣に加えました。 …

変化の波に乗るために必要なこと

タイトルに惹かれて手に取りました。 「未来予測の技法」 (佐藤航陽さん) 著者の佐藤航陽(さとう かつあき)さんは早稲田大学在学中の2007年に設立した株式会社メタップスを2015年に東証マザーズに上場。 フォーブス「日 …

メンバーの力を引き出すコツ

年明けに情報交換した先輩講師の超おススメを入手しました。 「すごい共感マネジメント」 (中田仁之さん)   著者の中田さんは野球一筋の学生時代を過ごし、関西大学在学時に選抜メンバーに選ばれて、JAPANのユニフォームを着 …

どうしたら40年続けられるか

タイトルに惹かれて手に取りました。 「秋本治の仕事術」(秋本治さん)   著者の秋本治さんは、最も発行巻数が多い単一漫画シリーズとしてギネス世界記録に認定されている「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」の作者です。 …

稼ぐ言葉

今月の課題「大谷更生オンラインスクール開講」に必要な情報があるのではと思って手に取りました。 「稼ぐ言葉の法則」(神田昌典さん)   本書の著者は延べ2万人の経営者・起業家を指導する経営者組織「顧客獲得実践会」を創設した …

すぐに使えるパソコン時短テクニック

タイトルに惹かれて手に取りました。 「一瞬で片づく!ずるいパソコン仕事術」 (中山真敬さん) 本書はパソコンの基本設定、よく使う操作、ファイル管理、アプリから、エクセル、ワード、パワーポイントに至るまで、使いこなせば仕事 …

自分の意志で生きる

年末年始の課題図書、じっくりと向き合いました。 「父と娘の認知症日記」 (長谷川和夫さん、南髙まりさん) 本書は認知症医療の第一人者で、「痴呆」から「認知症」への呼称変更に尽力した、精神科医の長谷川和夫さんの日記から65 …

DXって何?

DXがテーマの講演企画書を作るために入手しました。 「世界一わかりやすいDX入門」(各務茂雄さん) 大谷更生が数多く出ているDX本から本書を選んだのは、DXの定義が著者の言葉で書かれていたからです。 読み進めたところ、D …

人に情けあり

それは、あなたの思い込みではないですか。 34ページ いい加減、これっきりにしてください。 38ページ もうやったらあかんで。 がんばりや。 130ページ 電車の中では、 女性と離れて立つのがマナーです。 160ページ …

仕事ができる人が持っている特徴とは

年末年始、まとまった時間が確保できるので、良質のインプットをしようと思って手に取りました。 「知的生産術」 (出口治明さん) 261ページとボリュームたっぷりでしたが、歯切れのよい文章のおかげでスーッと読めました。 共感 …

リモートワーク不安解消のヒント

テレワーク関連のコラム執筆の参考になればと思って手に取りました。 「リモートワーク・ビギナーズ」 (テレサ・ダグラス、ポリー・ゴードン、マイクウェバー) 本書はサブタイトル「不安を取り除くための7つのヒント」のとおり、以 …

毒舌は優しさ

久しぶりに著者買いしました。 「バカとつき合うな」 (堀江貴文さん&西野亮廣さん) 本書は堀江さんと西野さんの共著。 それぞれが考えるバカを14パターン交互に紹介しています。 目次 第1章 バカはもっともらしい顔でやって …

マネージャーよりも●●●●を目指せ

10/17(土)に出版されたばかりの「リモート・マネジメントの極意」(岡本文宏さん) 新企画のリサーチを兼ねて入手しました。   本書は繁盛企業・育成コーチの岡本文宏さんが、セブンイレブンのオーナーだった頃から20年以上 …

多動力とは

先日読んだ「死ぬこと以外かすり傷」の箕輪厚介さんが編集を担当して30万部を超えるベストセラーとなった本を手に取ってみました。 「多動力」(堀江貴文さん) 大谷更生とは真逆で別世界の人という印象だったので、理解できる箇所が …

突き抜けるために必要なこと

2018年の出版早々に12万部を超えるベストセラー、当時かなり話題になった 「死ぬこと以外かすり傷」(箕輪厚介さん) 手に取ってみました。 著者の箕輪さんは大谷更生とは真逆でギラギラした別世界の人という印象があり、全く理 …

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