問題整理の専門家 大谷更生
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書籍紹介

毒舌は優しさ

久しぶりに著者買いしました。 「バカとつき合うな」 (堀江貴文さん&西野亮廣さん) 本書は堀江さんと西野さんの共著。 それぞれが考えるバカを14パターン交互に紹介しています。 目次 第1章 バカはもっともらしい顔でやって …

マネージャーよりも●●●●を目指せ

10/17(土)に出版されたばかりの「リモート・マネジメントの極意」(岡本文宏さん) 新企画のリサーチを兼ねて入手しました。   本書は繁盛企業・育成コーチの岡本文宏さんが、セブンイレブンのオーナーだった頃から20年以上 …

多動力とは

先日読んだ「死ぬこと以外かすり傷」の箕輪厚介さんが編集を担当して30万部を超えるベストセラーとなった本を手に取ってみました。 「多動力」(堀江貴文さん) 大谷更生とは真逆で別世界の人という印象だったので、理解できる箇所が …

突き抜けるために必要なこと

2018年の出版早々に12万部を超えるベストセラー、当時かなり話題になった 「死ぬこと以外かすり傷」(箕輪厚介さん) 手に取ってみました。 著者の箕輪さんは大谷更生とは真逆でギラギラした別世界の人という印象があり、全く理 …

どん底だと感じたときに読む一冊

「ようこそドラマチックジャーニーへ」(中村伸一さん) ・ヨーロッパ研修ツアーに惹かれて日本観光専門学校に入学 ・旅行会社入社半年後に当時の上司と二人で独立 ・入社2年目で「できちゃった婚」⇒死産⇒離婚 ・1996年、34 …

オンライン会議の無駄を減らすコツ

2020年9月、ちょうど「オンライン会議の効果的な進め方」セミナーを作っていたときに、講師仲間の長谷川孝幸さんの紹介に惹かれて予約した本が届きました。 「チームの成果を最大化するオンライン会議BASICS100」(谷益美 …

世界で起きていることには理由がある

先日、打合せで訪れた丸善丸の内本店のエスカレーターに「これでもか!」とポスターが張られていたので、気になって手に取りました。 「地政学」(奥山真司さん) 著者の奥山さんは本書で地政学をこう定義しています。 地政学とは簡単 …

相手が素直に受け入れるフィードバックのコツ

「令和上司のすすめ」(飯田剛弘さん) 最大の収穫は、フィードバックに対する理解を深めることができたことでした。 本書では、飯田さんが提唱する「育てる基本サイクル」 ①教える→②任せる→③確認する→④聞く→⑤観察する→⑥導 …

逆転の発想

・そんなの朝飯前だよ ・彼女は本当に顔が広いよね ・足が棒になった ・今は手が離せません ・(その時計は)彼には猫に小判です あなただったら英語でどう表現しますか? その答えに興味を持った方におススメの一冊があります。 …

ササるプレゼンとは

年間登壇回数200回以上、延べ50,000人以上に仕事の進め方を直接指導する風土刷新コンサルタントの長谷川孝幸さんが、時代に合わせるために何度も原稿を書き直した待望の新刊「絶対失敗しない!ササるプレゼン【オンライン完全対 …

オンライン会議の教科書

9月に講師を務める新ネタのセミナー「Web会議活用術」にピッタリな本だと思って手に取りました。 「オンライン会議の教科書」(堀公俊さん) 必要な情報が全て網羅されており、「オンライン会議の教科書」にふさわしい内容だと、読 …

ミーティングを科学する

9月に講師を務める新ネタのセミナー「Web会議活用術」の参考になればと思って手に取りました。 「スーパー・ミーティング」(著者:スティーヴン・G・ロゲルバーグ) まずは表紙裏のフレーズに興味を惹かれました。 「会議の構造 …

30分でサブスクがわかる本

ちょうど研究したいテーマだと思っていたので、タイトルに惹かれて手に取りました。 「サブスクリプション実践ガイド」(佐川隼人さん) 著者の佐川さんは、リピート通販支援システム「たまごリピート」、サブスクリプション特化型のク …

知っていれば避けられる

だいぶ前に読んだ「話を聞かない男、地図が読めない女」と何が違うんだろうと思いながら手に取りました。 「察しない男 説明しない女」(五百田達成さん) 本書は、男女の違いがなぜ起きるのかを、場面ごとに3つの視点①「本能」「生 …

考えるススメ

タイトルの「おだやかに暮らす」に惹かれて手に取りました。 「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」(山口揚平さん) 本書で注目したのは言葉の定義でした。 興味深いと感じた内容 66ページ では「本質的」とは何 …

しなくていい努力

会社員だった20代のときに本書に出会えていたら、大谷更生はストレスで体重が70kgを超えることはなかったでしょう。 「しなくていい努力」(堀田孝治さん) 本書は、このフレーズから始まります。 「しなくていい努力」をしてい …

聴き手の美学

同じ新潟市出身ということで、勝手に親近感を覚えています。 「向き合う仕事」(大越健介さん) 平日夜9時からのNHKニュースウォッチ9で5年間キャスターを務めた大越さん。 大谷更生が注目したのは、本文よりも大越さんのコラム …

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