問題整理の専門家 大谷更生
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書籍紹介

30分でサブスクがわかる本

ちょうど研究したいテーマだと思っていたので、タイトルに惹かれて手に取りました。 「サブスクリプション実践ガイド」(佐川隼人さん) 著者の佐川さんは、リピート通販支援システム「たまごリピート」、サブスクリプション特化型のク …

知っていれば避けられる

だいぶ前に読んだ「話を聞かない男、地図が読めない女」と何が違うんだろうと思いながら手に取りました。 「察しない男 説明しない女」(五百田達成さん) 本書は、男女の違いがなぜ起きるのかを、場面ごとに3つの視点①「本能」「生 …

考えるススメ

タイトルの「おだやかに暮らす」に惹かれて手に取りました。 「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」(山口揚平さん) 本書で注目したのは言葉の定義でした。 興味深いと感じた内容 66ページ では「本質的」とは何 …

しなくていい努力

会社員だった20代のときに本書に出会えていたら、大谷更生はストレスで体重が70kgを超えることはなかったでしょう。 「しなくていい努力」(堀田孝治さん) 本書は、このフレーズから始まります。 「しなくていい努力」をしてい …

聴き手の美学

同じ新潟市出身ということで、勝手に親近感を覚えています。 「向き合う仕事」(大越健介さん) 平日夜9時からのNHKニュースウォッチ9で5年間キャスターを務めた大越さん。 大谷更生が注目したのは、本文よりも大越さんのコラム …

あがらずに話すコツ

現在は講師として話す仕事が中心ですが、大谷更生はSEだった会社員時代、人前で話すのがとても苦手でした。 タイトルが目に入ったとき、そんな過去を思い出して手に取りました。 「入社1年目 人前であがらずに話す教科書」(金森た …

成功するために必要なこと

これから認定の仕組み作りに取り組むにあたって、参考になればと思って手に取りました。 「野菜ソムリエをつくったわけ」(福井栄治さん) 著者の福井さんは日商岩井で食ビジネスに携わったのちに野菜ソムリエの資格認定機関を立ち上げ …

ハーバード白熱教室で注目を浴びた手法

タイトルに惹かれて手に取った「ソクラテス・メソッド」(本田有明さん) マイケル・サンデル教授の「ハーバード白熱教室」の指導法がソクラテスメソッドだったこと、まえがきを読んで驚きました。 ソクラテス・メソッドとは ①自分が …

すぐやるチームの作り方

今後、依頼されるであろう研修の参考になればと思って手に取って読み始めたところ、 はじめに 「すぐやるチーム」をつくるにはどうするか-。 答えはたった一つ。 それは、「モラル感覚が近いチームにする」ことです。 「モラル感覚 …

結果を出している人は何をやっているのか

★「ゆたかな人生が始まるシンプルリスト」 翻訳者 笹根由恵さん ★「Think CIVILITY」 翻訳者 夏目大さん ★「ダ・ヴィンチ・コード」 翻訳者 越前敏弥さん ★51万部突破のベストセラー「コツ」シリーズ、著書 …

努力家は野蛮人

最近、大型書店に行ったら、この方の新刊が大きく展開されていたので、気になって6年前に刊行された本を手に取ってみました。 「努力不要論」(中野信子さん) 今回の記事タイトルは、本書の中で最も弾きつけられた見出しから取りまし …

逆転の発想

エゴイヤ病、アイキャント症候群、オンリーアンサー症、直訳スピーキング病、DAME病、記憶オンチ症 何か一つでもドキッする言葉があったら、本書を手に取ってみてください。 「英語が最短で上達する超シンプル勉強法」(西澤ロイさ …

ビジネスモデルの王道

この本を読んでいただいておわかりのように、世の中に「ウルトラC」のようなノウハウはありません。 誰もが知っていることを組み合わせ、愚直に実行すること。 これが遠回りのようで実は近道なのです。 そしてビジネスモデル作りとは …

諸刃の剣

言葉は「武器」にもなるし、「凶器」にもなります。 ほぼ同じ時期に独立した講師仲間で同級生として、定期的に情報交換している吉田幸弘さんの記念すべき10冊目の著書『どう伝えればわかってもらえるのか? 部下に届く 言葉がけの正 …

部下育成に悩んだら読む本

・入社したのに、すぐに辞めてしまった ・指示したとおりに動いてくれない ・急にやる気を失ってしまった 部下や後輩の育成で、こんな悩みを抱えている方にピッタリな一冊です。 「小さな会社の外国人活用の教科書」(千葉祐大さん) …

言わなければ伝わらない

本文中でも書きましたが、デザインの現場に限らず、言わなくてもわかってくれると思いがちな私たち。 それを、「言わなければ伝わらない」と意識するだけでも、制作におけるフラストレーションはずいぶん回避できるのではないかと思いま …

正しく診断ではなく、正しく判断

新型コロナウィルス騒動で話題になっていたお医者さんの本、タイトルにも惹かれて手に取ってみました。 「新型コロナウイルスの真実」(岩田健太郎さん) 200ページを超えるボリュームながら、文章が読みやすく、旬の話題ということ …

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